パリマラソン銀メダリスト

野口みずき選手

2004年アテネはいかに

1978昭和53年戊午 7月戊午 3日丙寅 空亡戌亥 節入6/6日
 
丙火太陽は仲夏午月に生まれ帝旺となる。更に年支午火と日支寅木に挟まれて陽刃は独光の人。午中の己土が年月上に透干して火土傷官となれば文字・文学・文才あり、学・技・芸が光り実力UP、土は足および下半身がしっかり健脚の命。
 大運19才より丙辰に交入して戊土は辰に通根して吐秀の用は才能の発露であるが俗に言う体臭を発し脂が乗って働き盛りの時、更に16年甲申の地に入れば日支寅木は甲に透干して、燃料タンクは満タンしかし寅木は申と四孟冲会して足の怪我も予想される。命式プラス大運プラス流年を天から線へ、線から面へと印星の木気、日干の丙火は太陽発電、土気の食傷は湿土に交入してプロフェッショナル……でも転ばぬ先の杖? 石コロには充分配慮が欲しいと思う。
 みずきの水は五気を相生する官星となるや否やメダルを目指して大志を抱いて健闘を祈る。

2003/9/12 By Byakuran




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