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冬の土用の甲木は囚令とはいえど国家公務員の最たる中国瀋陽の大使を務め、年上鋼金は丑辰の湿土に坐して、やっぱり家柄は軍人くずれの相、火なくして怜悧の人か?
大運の乙未56才からは乙木は月上の正財を尅去し乙木は年上の庚金を合絆し手枷・足枷の運命に未は月支丑土と沖して混命が、年支辰土と合せて四墓沖会に準じ土硬く甲木は折木となり屈折した性格の上に甲は旺土に臆病風に冒される。
平成14年、壬午と壬水は甲木を生じて我流が強くなり午火と日支子水が水火争戦と驚木・桃の木・山椒の木? 松ぼっくりがコロコロ!
さて壬水あれば頭と首はつながり今後のお裁きはいかに、外務大臣のお咎めはいかがなものか? 午火があれば体と足はつながり打ち首・失脚とは簡単にはいかぬはず、打たれ強く不戦勝型!。
平成15年、癸未になれば月支丑と冲して責務に位負けの相、身から引退も考えるであろうか、僻地へ左遷も迷うことであろう。
平成18年、丙戌 丙火は年上庚金の官星の尅去まで余命いくばく、戊土は四墓沖会と土壌は地震騒ぎと空亡年に交入して いよいよ退職の運命が待ち受けるだろう。
By Byakuran
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