えなりかずき (江成和己・血液型O)

いったい何!

1984昭和59年甲子 11月乙亥 9日丁未 

空亡寅卯 節入り127

コメデイー「お江戸でござる」の子供役から背も伸びれば仕事もグングと伸び、参議院選挙のキャンペーンボーイから24時間TVのパーソナリティーまで努めCDの売れ行きもまずまずとか、趣味はゴルフにピアノにアマチュア無線、さすが印星大過らしく父親の影響もうけて三味線も弾く、日主は火土傷官の多芸家なる16才の高校二年生である。

本命は丁火に年月上に甲乙の木気、日月支に木気をみて印星大過は本来は燻りブスブスと文句の堪えない性格であるが、四柱推命の病薬法をもって鑑定すれば木をもって病となり金をもって薬りとなる。

平成12年庚辰は年上の甲木を尅破りし月上の乙木を合絆する、辰の湿土は良く生金して佳良な干と支が登場し傷官は財を生じて才能が財貨に結びつく。

平成13年辛巳は燻った炉でも辛風で煽れば炎を上げて燃える丁火日が巳年を迎えれば帝旺となり自立心旺盛となり存在感はバッチリあるはず。

平成14年壬午は17才という若さでも恋をする仕事もする、異色分野にも手もでる足もでる様子。親元を離れて遠征をしてこそ真の錬金術を発揮する年となる。エリヤも広がり仕事も広がり大の兆あり。

平成15年癸未は何でもかんでも癸は七殺だから方向を変え転身の迷いがあるだろう。

えなりかずきの子守唄はいつまでどこまで聞こえるだろうか?

2001/8/29 By Byakuran