日本道路公団.天下総裁

藤井 治芳の反乱

1936昭和11年丙子 10月丁酉 1日丙辰  空亡子丑  節入10/8日

大運…42才→壬寅 52才→癸卯 62才→甲辰


日干丙火は仲秋酉月に生まれ斜陽と言えど年月干上に丙丁の比劫をいただいて太陽エネルギーは強力になる。年支子水は空支となり、宮崎県出身が上京して立身出世する。月支酉の蔵干と日干は干合して夫婦就妻となり養子型、月支・日支は合して財力UPとなり内助の功は河東の獅子句となり手も出る足も出る口出しが出世の後押しをする。
大運43才から水木同来となり水官は木印へと相生して貴命の相、建設省畑を着々と歩いて切磋琢磨は上部のお墨付きである高冠を戴くも大運の流れは当然の美運となる。
大運62才より甲辰に交入して三柱六字の欠けたる木気を補ってなかなかの強運に加え(富や権力への階段を一気に這い上がる…青山白蘭のまめ占い…金時豆より)引導を渡されないから反旗を翻す今日この頃の素顔は不敵な笑みを浮かべて負けず嫌いはふてぶてしい。往生際の悪さも長期戦に入ったらまるで何処へ変身派早そう。ピンチに遭遇すればするほど悪知恵も出て嘗められ尽くされてしまった石原大臣の影できっと薄ら笑いをしているか?自分が一番と思い込む自信家も平成15年癸未は大運辰土と命中日支の辰土に未をくわえて四墓仲会に準じる。土は配下となり部下の秘密資料の公開が発端となった今回の更迭騒動は辞職勧告が高じて国土交通省石原大臣は解任の手続きをとった。明けて平成16年は甲申に甲印にあって悪名は残るが命中の年支子水・日支辰土と申金が合流すれば三合水局、極旺の水局は偏官七殺に準じて天罰てきめん余命はいくばくか悪あがきの行く末は…はぐれ狼は何処へ行く?

  By Byakuran




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