原 辰徳 

新監督(43)誕生

巨人行方?

1958.昭和33年戊戌 7月己未 22日庚子 空亡辰巳 節入り8/8

大運

5才→庚申 15才→辛酉 25才→壬戌 35才→癸亥 45才→甲子 55才→乙丑

東海大相模高出身、甲子園4回出場、身長181p.体重84kg血液型A型、家族は夫人の明子さんと長男の3人の平凡な暮らしの中で、今秋突如として長嶋茂雄監督の辞任表明から、さっと後任に顔を出した原 辰徳新監督は条件の悪い天冲殺にバトンタッチとはこれ不思議?

密室で生れた新監督の下で選手の活躍が期待できるだろうか、これ疑問?

昭和55 庚申22才でドラフト1位で入団は鉄の塊りに肉付けされた建禄と一応は恰好をつけ新人王に輝く。

昭和57 壬戌24才 上部の司令により全試合出場とは自分の意思とは別の所で果たした結果と見る。

昭和58  癸亥25才 3割打点王の活躍は金水傷官の吐秀の働きぶりの賜物か?。リーグ優勝にもMVPにも選ばれた好成績を残す。

昭和59 壬戌の年、大運も同じく壬戌と食神も多く洩気大過、戊土多く埋金の憂い始まる。

昭和61 丙寅は偏官七殺の尅を受けて大怪我をする。

平成7 乙亥37才 庚日と乙は干合して自業自縛、辞任し現役を引退する。大運は北方へ金は沈金と落ちこぼれる。

平成10 戊寅40才 寅は年支の戊と合う、月支の未と暗合、日支の己と相生、大運の亥と木合して球界へ引立てられコーチに復活の身となる。

埋金の剛鉄はそう簡単に身の振り方が変えられない一鉄者、自尊心も人一倍で他のリーグに身を任せる術もない硬さが欠点である。

印星大過をもって 梟神奪食という腹がへると自分の子供でも食い殺すというが、分が悪いと選手のせいに、場が悪いと人のせいにする理屈屋である。見掛けによらず芯の強さは天下一品で采配にグチはつきもの………の様子、裏方さんにジャイアンツを任せるは役柄違い・場違いもいいとこ、勝負の世界は対抗心があること・魅力のあること・演技力のあること、頼りない巨人に致命的なダメージを与えることになるカモ。

2001/10/6 By Byakuran