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石原宏高〔石原都知事の三男〕 衆議院選挙に挑む |
1964.昭和39年甲辰 6月庚午 19日己亥 空亡辰巳 節入り7/7 大運…16才→壬申 26才→癸酉 36才→甲戌 46才→乙亥 56才→丙子 |
| 年干甲木、月支午火、年支辰土、月干庚金、日支亥水と三柱六字はすでに五気全具している。生まれついて幸せが具備した人。しかし年月上の甲庚の相尅は正道より邪道を生きる人であり、年支辰土は空支となり祖縁を切らねば出世は希みなし、月支午火は印星となり父慎太郎そのもの火は旺令となって、やはり父は時の王者か建禄者とはアラ不思議、月支亥水となりて仲夏の田園は水なくして旱田となりひび割れ亥水の妻は命中でイチバン佳良な働き者である。 さて大運甲戌に交入して年上投尅を受けた甲官が見返り、社会的に公共性が出てくる。戊土は年支辰土と冲関係となり東京三区は父親の地盤とはいいながら立候補は悪条件の相あり、外見は良いが内実は苦労の種となり対抗馬は地元の有力者カモ。 日干・日支の己亥は「まめ占い」により胎をもって「落花豆」となり、持て囃され乗りはいいが嗜好品はオツマミ程度の人。 平成15年癸未の癸水は潤土に美田となるが未土は官の庫となり11月癸亥は雨降りの田園となり木の官に根腐れ、親の地盤が仇ともなる。9日丙戌当日は火土同来は親の七光りが無ければ乱世を渡りあえる人ではなく、後かたもない興銀下りは世襲制度も問題となるか。イメージで当選させる品川区・大田区の投票者の民意も問われることだろう……に。 |
| By Byakuran |
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