交通事故女性

昭和30乙未 6月壬午 8日庚子 空亡辰巳

大運

10才から癸未 20才から甲申 30才から乙酉 40才から丙戌 50才から丁亥

宅地1000坪にマンション・アパートを建て、親の遺産で賃貸業を営む独身女性の命です。庚日の月支の午火の夫星は年支未と合して愛人はあれども定まりにくい命の上に、大運の甲乙の財星は恋人の星となり森をみて樹をみず恋人多くして本命がなく、本人の願望も正式な結婚よりも遊び半分となり、要するにぬかみそ臭い妻より優雅に暮す有閑マダムとなる。

事故日は平成13年辛巳 7月乙未 21日乙酉

 海部郡大治町のドラッグストアーにブレーキとアクセルを踏み間違えて突入する、死者1名重傷1名という派手な交通事故であるが、ペーパードライバーが最近に乗りかけた愛車は言うことも効かず魔のカーブを曲がりきれず最悪の事態となってしまった。

さて、その日の運命の鍵はどうなっていたのでしょうか、13年己年は命中の午・未と合して仲より南方の成局して天災? 官殺? 公害……と天命でもあり、七殺の制裁が加わり溶金となれば名誉を汚す大敗日となってしまう。

庚に日は酉日に陽刃といえど出る杭は打たれ四仲冲会すれば東奔西走と迷路に入り乙は日干を干合して判断力を狂わせる。木()()多旺は能力オーバーとなり身を焦熱の底に落ちて行く年となるか?

By Byakuran