首相の長男

小泉孝太郎

1978昭和53年戊午 7月己未 10日癸酉 空亡戌亥

大運

10才→庚申 20才→辛酉 30才→壬戌 

40才→癸亥 50才→甲子 60才→乙丑

夏の土用、晩夏の癸水は渇水の災いに見舞われて、癸水の生命の源を求める金印は父母なら土の官星は祖父母が干支を埋め尽くし、小泉一家を支配して本命は土に吸収され尽くしている。しかし大運10才から庚申に交入して水源に出会う、流量は太く大きいゆえに生命力もあり親の七光りはおろか金の七光りカモ。

大運20才より辛酉は陰の魅力はやっぱり佩印の道が広がり、各地は四仲冲会すればプレーボーイでもあるが酒色にも混迷する。

平成13辛巳年はドリフターズの所属する「イザワオフィス」芸能プロダクションからデビューすることになった。芸能人として新しい人生の始まりとして命中の午と未の中に巳年が加わり南方が成局して火は芸能芸術となって人気は抜群、火は歓声として格調が現れ新しく世に現れて当然の時期。

では平成14壬午年は辛金は楽水之盈とす亥が満ちるのが楽しみ四仲冲会により東奔西走の多忙の中で愛もあれば恋もあり小泉人気は世界へと広がって行くでしょう。

2001/8/13鑑定 By Byakuran