舛添要一

選挙戦はどうなった

1948.昭和23年戊子 11月癸亥 29日戊午 空亡子丑

大 運

23才から丁卯 33才から戊辰 43才から己巳 53才から庚午 63才から辛未 73才から壬申

日干戊土は固重といえど万物の母なのか、国際政治学者・ジャーナリスト・人材派遣業・タレントという色々な顔を持つ舛添氏は、今回は参議院戦に挑み、自民党比例代表候補として新しい顔をのぞかせている。

大運53才より己巳に交通して建禄地に入り干禄を付けようと遊説に立つも『左眼裂孔の網膜剥離』とは知らなかった、2001年辛巳は建禄と得地に入り得票につながるも辛は暗に丙の目を干合して手術が必要と言われるが、辛の傷官は体のどこかが傷つくことは避けられない時。

冬季の氷山も巳火によって火を吹く火山の如し、怒りが功を奏し自己主張も世に認められて戊土の上司巳火印星と辛の傷官下民に上手く挟まれ五気全具する。

目出度いかな   芽出たきかな  

目にものは見えずとも、あの達者に口があるはず。

乱文・暴言、失礼しました By Byakuran