岡田克也

民主党選に挑む

1953昭和28年癸巳 7月己未 14日丙寅 
空亡戌亥 節入り
7/7

大運 32才→乙卯 42才→甲辰 52才→癸巳 62才→壬午

晩夏の丙火太陽は威力もピークを過ぎて輝きを失するも日支寅木の偏印の燃料に座して、イザとなれば炎のように燃える。政治家に欠くことのできぬ官星は年月上で己土と癸水が相尅してトップになれぬ宿命であるが、幸いなるかな平成14年壬午を迎えて偏官七殺となり、年月支の間に午火を挟み直火の午が現れて南方成局となる、要するに陽刃駕殺となり男となる時。金の財なくして打つ手札なく14年9月は己酉と速る心を抑えてなのか静観は見事であった。この党首選に敗れていれば今回の出番は有り得ない事になる。夏の丙火は炎烈にて性は過激となり短期決戦に強い、次期総理を目指して勝負師となる。 

平成15年癸未と正官は佳良となり順運か、52才に入れば大運で癸丑とおしめりの到来は調整役として巧みである。民主党の宿命か丑土は日支の未と朋冲して所属争いは延々と三重の男はイオン会長を父に持ちアバラ骨(肋骨)が一本多いというが骨太であってほしいと思う。

62才より壬子運に交入すれば調候よろしく手腕も発揮して、ゆくゆく総理の器もチラつく感があり。

2002/12/10 By Byakuran


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