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田中真紀子 元外務大臣更迭論と 小泉純一郎ライオンハートの 知られざる胸の内 |
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小泉総理(辛金)に立春をもって壬午が近づけば、辛は傷官を得て殺気をおび名刀正宗は 鈴木宗夫(S23.1.13乙卯)・野上事務次官(S17.9.13己巳)・田中真紀子(S19.1.14丁丑)を水掛論争の中で何を考え何にを思って3人斬りに踏みきったか………?。小泉総理は田中真紀子の起爆によって総裁選に挑み、田中真紀子というロケットエンジンに乗って打ち上げられたが、小泉内閣は靖国批判・アミテージ問題・外務省人事権の乱用という過去の失態にかこつけて、チリも積れば山となり、目下ゴミ出しに取りかかった。ようするに一段目ロケットの切り離しにかかったのではないか…?。 次に今後、総理の生みの親である真紀子大臣が何時までも小泉総理の政治執権に口をはさめば育ての親に頭が上がらず、将来において目の上のタンコブは化膿してくる兆もあり、今が切開手術の時、身の安全を考えれば過去の処罰と未来の危険性を察知し潜在的に不安を抱いていたはず。 アフガン復興支援会議へのNGO参加拒否騒動にかこつけて一刀両断は最大目的の田中真紀子に向った!。今後の小泉総理は茶の間の人気者でもなく支持率などとは関係なく守り刀の切れ味を確かめていくことだろう。自らの手を汚さず、人の失敗に便乗して最大利用をした。時期は少し早いようではあるが不用品を処分して三名の下手人を裁いたのである。過去の累積の処理であり、未来のため謀略無人を牽制のために大いなる決断は時差があり、まさか口に出してそんなことは言えないだろうな。
小泉純一郎 1942.昭和17年辛巳 1月辛丑 8日辛酉 空亡子丑大運第七運 甲午運程は木火同来となり財官双美の時、財の掌握力もあれば地位名誉ある時で名利に囲まれてピカピカ輝く王者の風格はまだまだ持続する。時が味方をして景気回復も手伝って健在の命、平成17年までは不同の座を占領する神剣小泉は神通力を持って社稷の命となる。 田中真喜子 1944.昭和19癸未 1月乙丑 14日丁丑 空亡申酉大運第6運辛未交中 土金同来に交入し花盛りを過ぎて目白のお嬢吉三は余光なく残照の時下、外相を更迭され舞台裏へ退き込んだ。 平成14年壬午に壬丁干合に相手のペースにハマる。丁火日は午に建禄と自信過剰が災いの種となり正官は人生の曲り角、いわゆる方向を変えてライフスタイルの一転する年である。新党結成は平成15年に解散となるであろうし、自民から民主へのシナリオも道は険しいはず、父田中角栄から命を受けても総理の器とは別物であり自ら要求した花の外務大臣も、外相更迭となれば下町を歩くしか道はなし、良妻賢母に戻り夫の直紀を担ぎ出せれば政界の黒幕となるか。 By Byakuran |
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鈴木宗夫 衆議院運営委員長の命 |
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1948.昭和23年丁亥 1月癸丑 31日乙卯 空亡子丑 1/6節入り 大運 8才→壬子 18才→辛亥 28才→庚戌 38才→己酉 48才→戊申 58→丁未 68才→丙午 78才→乙巳 日干乙木は冬の土令に生まれ囚令といえど日坐卯に気は強く、乙草の生は所構わず首を突っ込み踏まれても這いあがる図々しさがある。 年月上は癸と丁の水火争戦して両用失うは上司も部下もなく、鈴木つる草横へ横へと蔓延し雑草魂いでも人権を主張する器ではないか。 48才から西方金地に交入して土金多旺となり財官に身ははさまれ金と名声の板挟み…か。 平成12年.庚辰は2庚干合は自ら自業自縛する、自ら仕掛けた罠に自らがハマるという年まわりである。 平成13年.辛巳は偏官七殺は白虎狂昌と狂った虎が暴れまくるという年回り。突風の中に茨の乙草は枝も葉も残傷し生き残るのは至難の業か。 平成14年.壬の印、午の食神は台風一過の秋晴れか、かろうじてプライドを保っての鈴木議員は折れて曲がっても負け惜しみの強さは、私しあっての外務省? 大臣気取りもそこそこに、枯葉舞い散る北海道へと出かける。
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コワモテ顔 の野上義二 外務省事務次官 |
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1942.昭和17年壬午 9月己酉 13日己巳 空亡戌亥 節入10/9日 大運 8才→庚戌 18才→辛亥 28才→壬子 38才→癸丑 48才→甲寅 58才→乙卯 68才→丙辰 78才→丁巳 日干己土巳日は帝旺となり伏魔殿の主である。年月支に午・酉の冲支をみて転勤族かやっぱり外交官として活動し、大運58才より乙木偏官七殺とは外務省のトップとなり天皇とはこれいかに!。各支は卯と午・酉と四仲冲会すれば風吹けば塵埃も舞い上がる。日干は強土といえど乙卯の侵蝕により地味は悪く陥没の憂いがあり。 平成14年.壬午 仲支が多く転々バラバラ、身は散々バラバラ。日干乙卯の鈴木宗夫とは対人空亡であり栄養を吸収される立場、秘書役を勤めても弁護をしても得るものがあるのか、最後は利害関係の関係になる。 平成15年癸未が廻れば木官が庫入りして平民の命となるや否や、外務省をやめて何処へ行くのか、さて時雨れ落ち葉はいずこへ行くのか?。 平成16年甲申は日干己土は干合されて身動き不自由となり地位も名誉も身売りの命となるか………?。 By Byakuran |
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