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年運 …平成13年辛巳・平成14年壬午・平成15年癸未・平成16年甲申・平成17年乙酉・平成18年丙戌・平成19年丁亥
素顔
丁火は晩冬に生れ休令と気は強くても、エネルギー不足は口ばかりで中身がない。
三柱六字は金性の無見となり親の不動産はあっても経済力に欠ける。
命式は年・月・日へ干が順生する、人呼んで連珠格となり渡る世間に鬼がない。
各地は未・丑・丑と土支の多見は身弱佩印と親・目上の庇護を受けるが月上の乙木の枯草は持久力を欠き頼みは親のつる草。
月支蔵干中の癸水が月上に透干して殺格…?、しかし丑と未をもって破格の命は下賎の命となり、下町のうるさい姐御肌の人となる。
己土食神も多ければ傷官に化かす未見の法によれば労して功なく徒労の命。
火土昌明と芸術・文学に才能をもっているが多芸の無芸とニ流か三流か大学時代の演劇部は脇役か悪女の深情け役か三枚目が当たり役になる。
丁火は内性昭融と鉄板も焼き切る性があるも外明内暗と俗にいう「ネクラ」…となる。
土令に子供は旺じても夫の癸水は土と木に吸収されて影はあっても形のない存在となる。
丑月の丁火に己土が透干すれば火土挟雑と複雑な心境に正義に反して横道を行く。
人生航路
大運7才から身弱佩印に木火同来という恵まれた境地を行き親の七光りで至福感に満ち溢れる。
27才から傷官の旺地に交入して丁日は晦火の命となり、親の乙木は囚令に囚われる身となる。
・51年丙辰、父角栄はロッキード疑惑が発覚し晦火となれば親の汚名を被ることになる。
B37才から己土が回り命中の干の癸水と己土と相尅する社会において無光といえおど巳火に通根し、その巳火は命中の支丑と合して地支は人脈づくりに励む。
- 47才から丁火は午地の建禄地に交入し弱転じて身強の命となり自立創建と強運の持ち主に、庚金が蓋頭すれば手八丁・口八丁で世に顕達する。
・丁火が旺ずれば父は休令となり庚は乙を合絆して平成5年癸酉51才父角栄は逝去と同時にこの年に新潟5区より出馬してトツプ当選となる。
・平成6年甲戌52才、丁火は甲木の嫡母があれば印綬の恩恵を受け科学技術庁長官に任命される。
- 大運57才から土金の地に交入は未と丑の冲によりゴタゴタの連続の中で雄弁トークは一言多くて災いの種をまく出る杭打たれ反論を招く。
今後の動向
平成13年辛巳、58才丁火は巳年に通根して粘り強く自ら外務大臣のポストを独占する。
・大運流年の辛金の偏財は休令の丁火には口は災いの元となり、年上の乙木を尅去し政界で孤立の相となる。
平成14年壬午、59才丁火は建禄の年といえど壬水は丁火を干合して自由を奪われ制裁が入る。壬丁干合年は官殺混雑の命となり失格及び失調する。
- 外務省人事は未解決のまま北方領土問題も冷凍保存と何の進歩も発展もないまま終り、夏の乱には、負け惜しみの泥試合も生残りは難しい。
- 平成15年癸未、60才偏官七殺と身弱に強敵が登場し地支は月支日支と冲は混迷を招くか丁火に癸水は意気消沈、丁火日は己土の灰色となり未はもとより土令の丁火は休令と燃えつき老化し灰をかぶり輝きを失う。
- 平成16年甲申62才、一印の甲乙は復明の喜びあるものの支は空亡年となれば風前の灯となる。
平成17年乙酉63才、秋の枯草に一時陽炎をあげるも政界を牛耳る力もなく炎は燻り威光がない。
2001/11/14 By Byakuran |