なんとな〜く クリスタル

田中 康夫長野県知事

さり気な〜く 笑いの裏に毒がある

1956.S31年丙申 4月壬辰 12日己酉 空亡寅卯 節入り5/5日

大運…8才→癸巳 18才→甲午 28才→乙未 38才→丙申 48才→丁酉 58才→戊戌


己土日が晩春の土用に生まれ年支に申の間に子水偏官を潜み隠れた愛人を持ち、日支酉と辰は合して金に組して、日干の畑の土は旺じて旺じず。辰の癸水が月上に透干すれば年月の干上は丙火と壬水が相尅は嫁と母がトラブルで仲たがいの相。干上の相尅は外面が悪く支の合・半合をみれば内面の良い人となる。

・18才より甲午に入り木火同来はエネルギッシュといえ甲木は日干己土と干合してエリートにあこがれるも50年乙卯七殺と空亡のダブルパンチを受けて大学受験に失敗し駿河台予備校で浪人生活を送る。

51年 丙辰(20才)…丙火太陽神は己土田地を温めて肥沃となれば見事に一橋大学法学部に入学することが出来た。

55年 庚申(24才)官僚志向が幸いして日本興業銀行に内定するも己土は申に沐地に入り、停学処分を受けて就職のチャンスを失う。就職浪人する5月頃「なんとなくクリスタル」を書き上げ文芸賞に輝く。

56年 辛酉(26才)己土は庚辛をみて土金吐秀と才能を耕して卓越の人となり大学卒業後モービル石油に入社も二ヶ月で退社となり早業で結婚もするが翌年壬戌に月支辰と墓冲して離婚となる。

・28才より乙未に交入し七殺の攻撃を受けて人生休む暇なし、未の燥土に己土の田から種も仕掛けもなく何の収穫もない。

・38才より丙申に入って丙火印綬はギリの母といえど慈母観音かパワーUP、申は病地に土は金が多く変色して平成3年乙亥は湾岸戦争に反対声明は声高らか。

平成13年辛未、己土は巳に帝旺は気力を挽回し辛の食神は学技芸にスカウトか、再度の世の中に一歩出る車輪の性能は抜群の相。

平成14年壬午(41才)「脱ダム」宣言…長野県議から知事不信任案が可決され失職の運命も、己土日午火に建禄とは一方美人、自分の都合のよいシナリオが出来上がり痛くも痒くもない時、壬の財は人気を逆手に取って田舎県議の猿芝居を見抜いてのことか、人の力の仕掛けを利用しての寝返り上手は滑っても転んでも立ち上がる立身出世の相があり、猿回しの親方は知事選商法を見せてくれることだろうか?。
縫いぐるみと共に暮らし時柱に金気を帯びて変土らしく同性愛が多いが、ここは公私混同は禁物の年となるはず! 小説家とは人の体と心を借りて心理に迫る才能を有し、政治家とは何の裏づけもなく有権者の幸せを安易に約束する演出と脚本を如何に結びつけるか、作家出身の政治家には人の裏を読むことは朝飯前のお見通しのはず……。
山ザルの浅知恵を世間に知らしめ長野県議の粗末な政策をトコトン世の中の笑い者に恥さらしにする、、今は腹中に毒と笑いが渦巻く頃か、味方はなくとも勝負に強い年ゆえに人格で落とせば人格でダムの湖底に落とされることになるはず、時の勢いに乗った人には知事対抗馬は女性知事でも担ぎ上げるしかない長野の夏の陣はいかがなものになるでしょうか ?。 
 
2002/07/21 By Byakuran