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ツルネン マルテー 1940 昭和15年庚辰 4月庚辰 30日癸卯空亡辰巳 節入り 5/6日大運(人生の分岐点) 2 才→辛巳 12才→壬午 22才→癸未 32才→甲申 42才→乙酉52 才→丙戌 52才→丁亥 62才→戊子 72才→己丑 82才→庚寅 |
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年月に庚辰の魁ごうを持った元宣教師と聞くが、その親も牧師と思う年月支は空支ゆえに祖国フインランドを離れた相当な変り者は参議院議員に返り咲いた。性格は小者でも癸卯は純情と純粋は参議院 大橋巨泉の辞職にともない繰り上げ当選といよいよ運が廻り出した気配だ。魁ごうは運命の起伏は大きく宗教哲学に感心大。奇怪な運命をたどること大。頑固一徹も大。スター性も大。 丙丁の火の無見は妻もなければ赤貧の暮しを強いられる人である。 12 才より壬午…大河の壬水と交流し他力本願でも午火は動いて歓迎される、人気者は人によって生き方の流れが変わる。22 才より癸未…癸の大運は五行の法則により壬水のスケールに変化、月支卯と未が三合木局と半会して来日し日本語学校で学ぶ、行動エリヤも大きく小川の流れも行きつく先は大海へと海に向って幸あり…か。32 才より甲申…癸水日甲木をみて吐秀となれば中年も大志を抱いて気概が溢れ田園の用水となり長野県安曇村へ転居する。翻訳と英語塾を開いて大衆の中で活路を見出す。42 才より乙酉…乙の食神は年月干の庚と合してプライドを失う、日支卯と酉は冲して東奔西走とバタバタ貧乏の時、虚無僧は托鉢の中に雨あられの昭和54己未39才己土七殺により帰化した。52 才より丙戌…年月支の辰と墓冲して湯河原町の町議会選挙の賭けに出て見事当選するも裸一貫の「青い目の議員が行く」に君臨も無位無策の相、天に大陽.地に星.月の辛金が出るのを宵待ち草か?62 才より丁火…丁は庚を食神制殺して肩の荷が下りるか、癸水日亥に帝旺と得地して丁火のスポットライトは水面に輝き彩光を浴びる。72 才より戊子…癸水は戊土に干合して流れが止まる、子に建禄は故郷に錦を飾る、祖国フィンランドでは国民栄誉賞か干禄をつけて英雄の相、神の国へと召されて元宣教師はいずこへと行くのであうか……?平成 14壬午…陰(癸)・陽(壬)が合流して姿も形も美しい、午火は気候温暖にして万物も発生してヤル気が充分でも泥沼政治の民主党の中でいかに泳ぐか。清水に魚住まずというが、泥水に染まらぬようにと白蘭は祈るアーメン2002年2月13日 |
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