元衆議院議員中島洋次郎

謎の自殺

1959 昭和34年己亥 7月辛未 16日己亥 空亡辰巳

大運 3才→庚午 13才→己巳 23才→戊辰 33才→丁卯

晩夏の己土が土用に生れて冠帯と生れついて、祖父の中島飛行機は後の富士重工の親元であり、父は文部大臣もした名門の生れである。土金仮吐秀は達人ではあるが政治家の命ではない。

33才より丁卯に交入し夏のクドい土に偏印が現れて直火に照らされる。命中の亥未と卯は仲良く三合木局し己土に地の養分を吸収する。

平成4年壬申は雑草と害虫に蝕まれた、荒畑に待ちに待った金水(風と水)が同来し、命は順生する故に衆議院に33才で当選する。

・平成7年乙亥は木局が乙木へ透干して防衛次官となる。

・平成12年庚辰は空亡年に入り努力は空しく滅び実刑判決に二男の急死というWパンチを受ける。

・平成13年1月己丑 6日己巳 (自殺日)

空亡日ではあるが天羅地網と先が見えず、深夜の自殺。若き41才。死んで無実が晴れもせず、死んで花実が咲くまいに………。

白蘭 合掌