長寿の謎に迫る成田きん・ぎん(双生児 当年107才)

 愛知県の自慢話しは、金・銀・緑(フィギャアスケート銀メダリスト伊藤みどり選手)です。日本国民も高齢化に入りマスコミのスポットを浴びている きんさんぎんさんから長寿の秘密を解明したいと思います。

明治25年 8月 1日生まれ

年柱 壬辰  月柱 丁未  日柱 乙丑  空亡 戌亥

年齢

8-17

18-27

28-37

38-47

48-57

58-67

68-77

78-87

88-97

98-107

大運

丙午

乙巳

甲辰

癸卯

壬寅

辛丑

庚子

己亥

戊戌

丁酉

 

日干は乙木の草木ですから可愛らしく親しみやすい人です、晩夏のつる草は水分を要求すれども年月は壬丁と干合してドライフラワーのような元気なおばあちゃんです、壬丁干合は乙木となり双子の命であり兄弟姉妹も多い、乙木は藤羅繋甲となり春も可、秋も可とラッキーな生まれで曲直仁寿格の命が天から与えられています。

四柱推命では天命から120年の寿命(大運×十二支)が理論的には授けられています、朝日とともに起床して夕日が沈めば眠りに入り、加工食品ではなく自然食品を好み無理を押し通さずストレスをためない生活をすれば120年の寿命が保てると言われています。しかし人は人に逆らって、人は自然に背いて、人は欲の為に無理を押し通してイケない事ばかりしますから、自らの寿命を縮めてしまいます。晴耕雨読の楽天的な生き方で南の島のハメハメハの人々のような生活をすれば平均寿命は80才前後イャ110年は生きられるじゃないでしょうか。

2000/01/23日に姉の金さんが(107才)亡くなられました。ご冥福をお祈りします。白蘭合掌

1998/11/4、民族衣装文化功労賞の表彰式に岩下志摩さんと