幸福の科学大川隆法を説く

昭和31年丙申  7月甲午  7日乙亥  空亡…申酉

大運…10才→乙未 20才→丙申 30才→丁酉 40才→戊戌 50才→己亥

乙木草木は月干に甲木と隣接して藤蘿繋甲となり可春可秋となり人生を通じて幸となる。甲が佳良な働きをすることは同僚など協力してお互いに繋み合って共存共栄するグループ組織で活躍するタイプ。

77日は1259分節入りにて月干月支は前月の干支を採用した、よって大運は10年きざみに転換していく。

20代に大手総合商社のニューヨーク支店に勤務する、午上の火が年上に透干して行動力が功をして国際金融論を学んだという。

昭和56(1981)辛酉年25才偏官七殺と空亡年に大悟したという?、要するに悟りを開いたという。そして人類の幸福化を使命に持つエルカンターレ(仏陀釈尊の悟りわかった者)であることを自覚したという。

昭和61(1986)丙寅30才に「幸福の科学」を設立する。存在感タップリのバラや牡丹の花盛りという時代である。

平成11(1999)43才の目下のところ命を補う戊戌という土運に交入して五気全具しているので幸福の城の基礎をかため築城に余念がなく出版を通じて活躍中。しかし20年後の晩年の60才前後には思想も変わり城も傾き落城のキザシを迎える。

By Byakuran