日本赤軍.冷血の女帝

運命の転換期を迎えた重信房子

1945年昭和20年乙酉 9月甲申 3日乙亥 空亡申酉 節入り9/8

大運

2才→乙酉 12才→丙戌 22才→丁亥 32才→戊子 42→己丑 52才→庚寅 62才→辛卯 72才→壬辰

秋の野菊が年支酉と並び身弱が天干に甲乙並見して寄せ植えの助けを借りて可憐な小菊も中強となる、日支亥水の印綬の母に更に助けられて逃亡生活は26年と素晴らしい生命力がある。

 ・年月支が空亡するは良きにつけ悪しきにつけ外国に赴く、生地の親元・ヒザ元では生活の基盤が築けない、半生のうち半分を外国で暮したわけになる。

 

・12才から丙戌に交入して支は申・酉・戌と西方が成局し、丙火の傷官がよく金を制して傷官制殺となり俗に言うケンカ太郎となり正義にそむく。

昭和38年癸卯に高校卒業後ОL生活を一年する。

昭和39年甲辰に明治大学の夜間に学ぶが学費値上げ運動にすぐに参加する。

 

・22才から丁亥に交入は

昭和46年辛亥26才、日本赤軍が成立、姓を隠すために奥平と偽装結婚をするが、辛の偏官は夫運の星廻りとなり戸籍は奥平房子になった。

昭和47年壬子、27才、イスラエルのテルアビブ空港にて無差別な銃の乱射事件。水気旺じて理想に走り水多く冷血な行動に走る。

(夫の奥平は事件にて爆死する)

昭和48年癸丑、28才、北方が成局し印星大過は母慈滅子となり、ヨド号のハイジャック事件を裏で操作した。

昭和49年甲寅29才オランダのハーグ事件を指揮する比劫が廻り自信過剰となりグループの結束も堅い。

 

・32才から戊子に交入

正財の恋人が廻り、この時期はアラブ人と結婚して1児をもうける。

昭和52年丁巳32才で火の食神の行動力でダッカ事件を起す。

 

・42才から己丑に交入

冷戦構造が崩壊し中東和平が論じられる、赤軍は拠点の閉鎖やアジアに分散して拠点を模索したが多くのメンバーがルーマニア・ペルー・ネパール・レバノンなどで逮捕された。

土は乙花の土壌となり、本身の安全は財をあわせ持つ。

 

・52才から庚寅に交入

平成10年戊寅、52才

春の小菊は土壌(アジト)を求め偽造パスポートで日本へ入国をこころみる。

逮捕の2年前に数回の出入国が成功したのは身強に戊土財が廻れば手段は見事……要するに悪運も強い……ワケ。

平成12年庚辰11月丁亥8日庚午

大阪西成区のホテルで男装の重信房子は捜査の網にかかったむ。大運の庚で干合し流年の庚で干合し、8日の庚と三つの偏官は殺に化しむ三重の縄で縛られる。午日は調候用神の太陽がいっぱい!。密事は明るみに出る、本人も暗闇からいよいよ世間に顔を見せ、堂々とした逮捕劇は大運の寅に帝旺となり気力は衰えをみせていない。残された赤軍の人質解放事件が起こらぬことを祈ろう。

 

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白蘭の実占より丙丁寅午

昭和63年、日興證券ОLの死体発見日、犯人逮捕の日。

平成5年、信銀行員の誘拐殺人犯の宮川豊の逮捕

平成10年、和歌山毒入りカレー事件の犯人林真須美など犯人逮捕の日は何れも火の丙丁・寅午日が多く火はモ(あきらか)と言い、今後も不明の事件の多くが解決することを望む、すると平成13年辛巳、平成14年壬午が廻れば過去の迷宮入り事件が解決するように思う。

By Byakuran