| サッチー沙知代VSミツチー光代 |
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昭和 7年壬申年 3月癸卯月 26日丙戌日 空亡…午未大運 7才壬寅→17才辛丑→27才庚子→37才己亥→47才戊戌→57才丁酉→67才丙申→77才甲午→日干丙火が仲春に生まれ、春の太陽は相令となり、いつまでたっても精神年齢が若い。三柱六字は木火土金水と五気が全具して困苦に臨んでもラッキーに危機を乗り越えるという天恵を受けた人である。 年月上に壬・癸の水が並び官殺混雑は再婚の命であり性格は雑である。その上に平成10・11年は水に土が混入して濁水となれば汚れた盗泉の水を呑むことになる。各支に暗合・火合を得て内面は良いけれど外面は悪い人で、日支戊土の火庫に坐して度根性が居座っている。 57才からは丁酉に交入して官殺居留して雑から純となって命式は美しい、地支は申酉戊と西方が成象して秋の夕陽か金星の輝き出し、金が強く辛辣な言葉がポンポンと口より飛び出し、それがまたマスコミ性を高めている。火は煽(おだ)てると天井まで燃え上がり、どうにも止らない人である。主婦でも評論家でもなくただのコメディアンである。 平成11年は己卯に傷官が水の官を尅せばマスコミからも敬遠され孤立を招く、言いすぎやり過ぎが仇となるか、法的にもバッシングを受ける歳であるが、無法者サッチーには身にこたえるかどうか疑問の人である。 平成12年庚辰に入れば家庭や子供の喜びも発生して家庭的となり落ち着いて反省の時も間近になり一転してサッチーは魔女から慈母観音の如きになる。 平成14年の壬午年の空亡年七殺には致命的な損失損害が訪れかけて砕け散るカモ(イャ言わぬが花カモ) 67才からは丙申に交入して余光はあるものの威力は欠ける「斜陽の人」……でも丙火が代光して夫の威光を借りてはいても本人としては病的に沈下の患いの未来が来る。 |
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野村克也阪神タイガース監督 昭和10年乙亥年 6月壬午月 29日丙子日 12時甲午時 空亡…申酉 大運 7才辛巳→ 17才庚辰→ 27才己卯戊寅→ 37才丁丑→ 47才丙子→ 57才乙亥→ 67才甲戌→野村監督の命はマスオさんタイプの恐妻家である。相性は空亡結婚にてスリルと刺激がある。家庭的な夫婦ではなく、もしもサッチーが専業主婦に徹したり、監督が良夫を演じたらもうおしまい!。お互いが好きなことを外に向かっていれば佳良である……今年は夫婦仲も対立のキザシで疎遠な年。ご注意を! By Byakuran |
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昭和6年辛未 2月庚寅 20日丙午 空亡…寅卯 大運 5才辛卯→ 15才壬辰→ 25才癸巳→ 35才甲午→ 45才乙未→ 55才丙申→ 65才丁酉→ 75才戊戌→女剣劇で名を成すだけにに日干は丙午帝旺…と陽刃となる。陽刃駕殺とやっぱり殺陣師を好むものなのか……。 年月上に財星が並び財星混雑も身強ゆえの喜神なのか好作用を施して火烈な性格も丙辛の飛合を有して丙火は却って怯えるので温和に押さて干合によって幻の水を提供して命式は良く五気を供えてよく調和する。未土は火金争戦の通関神として傷官は金の正義感に立ち向かって春の弱金を生扶する。春の金は囚会にて、いわゆる鈍斧も庚・辛の力を合わせてイイ腕を持っている。サッチーの何でも屋に対してミツちーのこだわり屋の今回の対決は相撲の観客まで巻き込んで火花の散るような大勝負も意外な所へ飛び火していく傾向である。サッチーにもミッチーにも火難にはくれぐれも用心がいる。 月支寅はあいにく空支となっているが、幼少にして生家を離れるか父母に縁がない分は自立心を培っていると思う。さて今回の騒動の原因の一つは浅香光代さんの時の運が味方していないこと、親切が仇となり労して功なく、努力も総て水の泡、イャイャ空振りの年に遭遇していること、第二に相性が最悪です。対人空亡にしてお互いの利害関係が発生しやすい。ペアーを組んでも夫婦でも始めよいよい後には喧嘩別れの運命です。 相撲でいえば好取り組みの一番である。相撲に勝っても勝負で結果負けるのは浅香光代さん。相撲に負けても勝負の結果勝つのは野村沙知代さん。しかしこの水入り大相撲で取り直しはなく来年にかけて引き分けの幕を閉じかけている。健闘を祈る。 By Byakuran |
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