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夢占いについて 夢の種類 1、正夢(まさゆめ) 自分自身の心の中や刺激や感動を受けたこともないのに、また特別な期待や希望をかけていないのに、予想もしない夢を見て、その夢が現実になっていく夢のことです。例えば合格通知の夢を見て現実がその通りになるとか、交通事故の夢を見て近いうちに同じように交通事故を起こすなど夢が現実になる夢のことです。いい正夢を多く見たいものです。 2、霊夢(れいむ) 神や仏、それに関するお使いが現れて、お告げ知らせる夢ですが、その他にも仙人・僧侶・亡霊などが現れることもあります、また神秘的な光や声のみによる知らせもあります。(夢全体が神秘的ムードがあり、心霊的な夢です) 3、雑夢(ざつむ) 雑然としてとりとめもない夢です、心身の疲労や神経の高ぶりなどによって熟睡できない場合などに見る夢で、潜在意識にある観念や記憶などがまとまりもなく、つながりもなく、バラバラに現れる夢です。 4、心夢(しんむ) 自分の願望・欲求や不安・心配や失望・恐怖など心にあるものが原因として見る夢を心夢といいます、フロイドの夢分析の夢がこれに該当します。心に潜在している思念や記憶が夢の世界に現れる夢ですが夢に表現されるときは種々な形態や特殊な表われで形象化されるのが特徴ですので、各個人の推理や分析が必要です。 5、官覚夢(かんかくむ) 身体の五官(目=視覚・耳=聴覚・鼻=臭覚・口=味覚・皮膚や筋肉=触覚)に刺激を受けたことによって見る夢です、例えばテレビなどを付けっぱなしで寝込んだ場合に自分は寝ているのだけどテレビからの音声が聞こえてきて、それに関係する夢をみたりします、また自分が寝込んだ後に猫が胸の上などに乗り、それによる影響による夢などを見ます。 以上のように五通りの夢の種類があります。
夢について これだけ科学技術の進んだ現代においても、夢はまだ科学で解明されない神秘なるものです、古来より聖人などは夢により宗教的な開眼などをしました、今も昔も不可思議なるものとして夢は位置ずけられています。私の母などは遠く離れた身内の死などを夢によって知らされた話しなどをよく聞かされました(昨夜何時頃こんな夢を見た長患いしていた田舎の母が死んだと思う、などなど)、現代人に比べて昔の人の方が夢に対する第六感・インスピレーションというのでしょうか未知なるものを知る能力が現代人よりも優れていたと思います。 次に夢はそれぞれの各個人のものであり、たとい同じ夢であっても吉凶が分かれることがあると思います、それは各個人がそれぞれの個性であり境遇や環境などが違っていて人生も違うからだと思います。 私が夢占いを載せたわけは、それぞれ人々が見た夢によって誤解を招くことがあるからです。昨夜こんないい夢を見たなどと言い、その夢が夢でなく現実にすればとても良いことであっても夢判断からすれば悪い夢も結構多いのです、そしてその夢でいい気になって持ち上げておいて思いっきり地面に叩きつけられるような事も起きるのです。また反対にいやな夢を見た・汚い夢を見たなどと朝起きて不快な思いをする人々もいますが、その夢が現実世界においてはいい結果をもたらす夢も結構多いのです。 例えば占い師の大家の小林三剛先生のお母さんが年の初めに黒馬が家に入ってきた夢を見て今年は何かいいことがあるぞと喜んでいたところ長年貯めた大金の入った財布を落とし深く悲しみ、それがもとで死去された話しが小林三剛著の夢占いに載っていました(古来の夢占い書には黒馬来れば悲しみ生ずるとあります)。また反対に先日、当ホームページの白蘭先生が手に大便がついた夢を見ました、するとその日に以前に盗まれた三万円の自転車が見つかりました。理屈では理解できない事も夢の世界では起きることなのです。 最後にこの夢占いは「ゆめ占いの話し」 観象学人著・「夢占い」小林三剛著 を参考にさせていただきました、そして読者の皆様が悪い夢・不幸な夢と思われる夢をみて悲観されることなく、また良い夢・幸夢を見たと思い上がらず、災いを防ぎ幸を伸ばす役に立つよう、このホームページを参考としていただければ幸いに存じます。尚この夢占いの夢判断は東洋思想にもとずく易象・気学を基として判断されています、西洋系の夢判断とはちがいますのでご了承願います。(K.Mより) |
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