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MY FAVORITE
ここでは私の好きな書籍や、CDなどを紹介しています。
書籍
こころ
漱石は本当に日本の文学史の中でも別格だと個人的に思ってます。どんな名作も教科書に載ったらつまらなくなることを教えてくれた作品です。
アルジャーノンに花束を
言うまでもないダニエル・キースの名作。別に紹介する必要もないかも。でも、これはいいです、マジで。問答無用で感動できますよ、本当に。
アクロイド殺人事件
アガサクリスティーのポアロ物ではこれとABC殺人事件が一番かなぁ・・・月並みだけど。クリスティーは全部読んだけどどれも面白い!ただビッグ4はちょっと・・・
ダンス・ダンス・ダンス(上・下)
村上春樹の本はほとんど読んだけど、私的にはこれが一番いいかな。この人の本を読み始めたのは友人の文学ロッカー君の影響。感謝感謝。
星の王子さま
20世紀を代表する本でしょう、これは。サンテグジュペリの代表作。小学生のころ読んで今でもたまに読みます。すごく「綺麗な」本です。
銀河英雄伝説
高校のころ友人の勧めで読んでいました。・・・あのころは若かった。SFに三国志をぶち込んだもの、というのが適切な表現かなぁ。
ブギーポップは笑わない
最近のものだと、これがオススメ。人の心に焦点を当てたものが好きな人には特に。純文学もいいけど、こういうのもいいです。
星界の紋章
ある意味、死んだといわれてた日本SFの復活の鍵となる作品。昔はニュートンとか読んでた僕は、SFも好きだったりするんです。
好きな漫画家 永野 護、冬目 景、高橋ツトム、藤島康介、うすた京介、浦沢直樹、沙村弘明
誰にでもオススメできるのは冬目 景の「イエスタデイをうたって」。タイトルは忌野清志郎の曲から。男女問わずオススメできる一冊です。割とマイナーですが、結構いいです。ラフな感じの画風がよい。
CD
無罪モラトリアム
椎名 林檎
去年一番聴いたアルバムかもしれない。というより、男性ソロシンガーのCDを去年はほとんど聴かなかった。めぼしいのもほとんど無かったような・・・強いて言えばひろみ・GO?(^^)ああ勝訴ストリップがそのうち発売になるはず。買いです。
dizzy up the girl
the goo goo dolls
個人的にはA Boy Named GOOも好きです。日本では2000年はメロコアの年になるなんていってる人もいるけれど、ちょっと今さらっていう気も・・・あ、これは洋楽です。映画The
City of Angelの曲「IRIS」も含んでます
MY LOST CITY
久石 譲
うーん、いいです。この1920年代から30年代の感じが。哀愁があって。オススメの曲はTANGO X・T・CとTwo of
us.。このアルバムはフィッツジェラルドに捧げられてます。
クラシックだと好きなのはバッハ、ドヴォルザーク、ホルスト・・・てんでバラバラ。傾向なし。民族音楽だとスペインとか、ジプシー系の音楽が好きです。最近は中国の胡弓のアルバムも買いました。なかなかいいです。東欧のCDがもっとほしい。
クソげー・迷作
えー、ドラクエとか、FFのような名作・大作ゲームを紹介しても意味無いんで、変わったゲームをいくつか。とりあえずはファミコンからいくつか。因みにこのゲームで言うところのくそげーとは「ほんっとうにしょうもないんだけど、でもなぜか遊んでしまう」そんな魅力あるゲームのことで、決して非難しているわけではありませんしもしそうならこんなところでわざわざ紹介しません。私にとって味わい深いゲームを紹介したいと思います
ミシシッピ殺人事件
探偵もの。攻略本なしには絶対クリア不能。豪華客船の中でおきた殺人事件の解決が目的。
船の客室に落とし穴があったり、誰もいないのにナイフが飛んできたりともう滅茶苦茶。ゲーム開始3分、事件が発覚する前に船室にある落とし穴に落ちたときは絶句しました。探偵が殺人事件の第一被害者になってどーするんだ!メモをとり忘れたり、取りすぎたりするとクリアできない。やり直し不可。パスワード・セーブ機能なし。まさに鬼畜。
ドラゴンボール神龍の謎
アドベンチャー。これも面セレクトなし。行っても行っても続くクソ長いステージにうんざり。最後のほうになると、まともな敵がいなくなって、体力回復も不能。しかも体力は時間とともにかってに減っていく。クリアできんのか、これ?と思ったが友人がクリアしたそうだ。ゲーマー恐るべし。
アイスクライマー
これは本当は名作。ファミコンで遊んだ人も多かろう。ではなぜ、ここで取り上げたかというと、このゲームはまさに友情を破壊するのにうってつけのゲームなのだ。同種のゲームにはマリオブラザーズ(スーパーはつかない)がある。基本的には、天井の氷を破って氷山を登るゲームなのだが、こいつの真価は2人プレイにある。必死こいて天井に穴あけてる奴の足元を崩して下に引き摺り下ろす!体当たりで穴に落とす!しまいには天井を全部ぶっ壊して、お互い上に登れなくなって玉砕!!まさにあほなゲームであった。
仮面ライダークラブ
このタイトルからしてアレなゲームは、内容も期待を裏切らずやっぱりアレであった。なにしろ、味方キャラが「店で売ってる」。しかもクリアするために何をするかというと、ひたすら金を集めるという、何がなんだかわからないゲームだった。もちろん、セーブ機能などあろうはずが無い。敵との戦闘は、なんと相撲のように体当たりを繰り返すだけ。愛しいほどにクソげー。
エアーズアドベンチャー
永野護大先生が参加しているゲーム。内容は・・・もう何も言うまい。一時期、中古屋で50円まで値を下げたが、今では見かける事さえ少なくなってしまった。『くそゲー』マニアの間で、未だに話題に上る事があるという、FFS読者にとってはタブーのゲーム。あ、これファミコンじゃないです。
他にも、「西部の掟」、「さんまの名探偵」、「スペランカー」、「ロボット」など。