| ゼビア・コーター | ||
| 身分 | 代表作 | コミックス登場 |
| MHマイト | クルマルス A・トール エンプレス |
未登場 |
| 伝説的なMHマイト。2200年代から2300年代末期にかけて活動。マギー・コーターの祖父にあたる。代表作は星団史上初のファティマ搭載型MHクルマルス型3騎、A・トール、エンプレス。これらは3000年時点全て現役で稼動しており、天照が惚れこむほどの素晴らしい性能・容姿を持つ。特にA・トールはA・トールBSが3大MHとされ、また4100年まで稼動するなど、驚異的な性能を誇った。また、エンプレスはゴウトミラージュと名前を変え、ミラージュマシンとなっている。まさに希代の名工という事ができるだろう。 | ||
| クルマルス | |||
| ゼビア・コーターが製作した史上初のファティマ搭載型MHクルマルス型のこと。3騎あり、バイロン、ヴァイオラ、ビブロスと名づけられている。恐ろしい事に、数百年経た今でも現役で動いている。3騎とも当初はスバースが所有していたらしいが、彼の死後、バイロンはフィルモアに、ヴァイオラはバキンラカンに、ビブロスはトランへと渡った。いずれも名騎である。 |
| クルマルス・クリツィアー・バイロン(クルマルス・バイロン、バイロン)) | |||
| マイト | 形式その他 | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | クルマルス1号騎 | ナッカンドラ・ビュー・スバース アビエン・疋棟斎(ヒートサイ) |
未登場 |
| MH。フィルモア帝国の旗騎の一つ。マイトはゼビア・コーター。2238年製作。ヒートサイが駆る。未登場。星団初のファティマ搭載型MHとしてフォーカスライトのお披露目でスバースによって使用されるという輝かしい経歴を持つ。3騎あるクルマルス型の初号騎。最近までフィルモアでほったらかしになっていたらしいのだが、マギーがレストアしてサイレンのエンジンを積み、見事復活。今後はヒートサイに駆られることになるのだが・・・ヒートサイは引退したんじゃあるまいか。魔導大戦での登場はあるか?登場が待たれる。 | |||
| クルマルス・Vチューン・ヴァイオラ(クルマルス・バイオラ、バイオラ) | |||
| マイト | 形式その他 | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | クルマルス2号騎 | ナッカンドラ・ビュー・スバース デイモス・ハイアラキ イアン・ケーニヒ ママドア・ユーゾッタ |
8巻 |
| MH。バキンラカン帝国旗騎。マイトはゼビア・コーター。第4話ではケーニヒが駆っていたが、パイドパイパー消滅後はバキン・ラカンに戻り、ユーゾッタが駆る。クルマルス型の2号騎。第4話で登場。パイドパイパーの主力MHとして、ブラッドテンプルを血祭りにあげるが、テロルに敗れる。最もアイシャが破壊を自粛するほどの名騎であることは変わりない。パイドパイパーが解散した後は、マギー・コーターのレストアを受け、本来の持ち主であるバキンラカンへと返還された。最初の所有者であるスバースの死後、バキンラカンへと移リ、さらにハイアラキの所有となった後、どういうわけかパイドパイパーに渡り、またバキンラカンに戻ってきたというややこしい経歴を持つMH。ユーゾッタに駆られ大活躍する予定である。 | |||
| クルマルス・ビブロス(ブランジ) | |||
| マイト | 形式、αNo. | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | クルマルス3号騎 | ナッカンドラ・ビュー・スバース ミッション・ルース(ボード・ビュラード) |
1,3,9巻 |
| MH。ミッション・ルースが個人所有。マイトはゼビア・コーター。2417年製作。クルマルス型3号騎。第1話ではブランジという偽名で登場。しかし一発でソープに見破られる。第2話では本来の装甲でハグーダ戦に参戦。第5話では重装甲。登場ごとに装甲が変わるという面妖なMH。貴重なMHであるにもかかわらず、ビュラードが無茶な使い方をする事が多いため、メガエラは大変苦労しているらしい。かなり老朽化が進んでいるはずであるが、未だに現役。ひとえに基本設計の賜物。今後もたびたび登場するであろうと思われるMH。 | |||
| A・トール(エートール、アトール、EAY・トール) | |||
| マイト | 形式その他 | 使用騎士団 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | 13のバリエーションがある | AP騎士団 | 3、5、9巻 |
| MH。ハスハ連合共和国AP騎士団主力MH。マイトはゼビア・コーター、一部マギー・コーター。A・トールBSは3大MHとされる。12騎士団(+アトール皇帝騎士団)それぞれが独自のバリエーションのA・トールを持つ。2300年代にロールアウトと非常に歴史のあるMHではあるが、基本設計の偉大さとマギー・コーターのレストアの恩恵からか、主力MHとしては破格の261騎もの騎数(公的には151騎)と13のバリエーションを誇る。特徴は「一つ目」に見えるKOGと同様のアイコンタクト(アイグラス)。サイレンと並ぶ実戦経験を持つため、兵器として洗練されている。肩にラウンドバインダと呼ばれる可動するベイル(アクティブ・ベイル)を装着しているのも特徴だが、これがないバリエーションも存在する。全高17.5m、乾燥重量約155t、出力1兆2500億馬力。第二話で登場も、コーラス・ハグーダ戦には参戦せず。エピローグでヤーボに駆られてスダンのMHを大破させた。第3話ではアシュラがA・トールのラウンドバインダーを恐れて逃走とかなり登場しているMH。第5話ではA・トール・シルバー、EBS、ESSQが登場。第6話のメインMHだろう。4100年の反AKD軍の中にも存在したというから恐るべき長寿MHである。 | |||
| マギー・コーター | ||
| 身分 | MH | コミックス登場 |
| MHマイト | A・トールダンダグラーダ AトールESSQ |
未登場 |
| MHマイト。ゼビア・コーターの孫。ハスハの筆頭MHマイト。A・トールダンダグラーダやスクリティのESSQを設計した。3030年突然ハスハ入りしたレディオス・ソープを弟子にした恐るべき女性。ヘビースモーカーでタバコを離さない。ハスハのほとんどのMHの面倒を見ている。第5話エピローグに登場。カイエンにミースは『おまえの女』と決めつけるなど、かなり強烈な性格をしているらしい。 | ||
| A・トール・シルバー | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | アトール皇帝騎士団 ヘアード・グローバー |
9巻 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。アトール皇帝騎士団が駆る。女騎士だけが駆る珍しいMH。第5話エピソード4で一コマだけ登場。他の騎士団との関係は不明fだが、おそらくエンプレス同様、ハスハの議会など政治権力からは独立していると思われる。6騎。 | ||
| A・トール・スワンズBS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団スバース隊 マイケル・ジョーイ・ギラ ヤーボ・ビート ワンダン・ハレー |
3、5巻 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第1騎士団本陣強支隊スバース隊が使用。3大MHの一つ。第二話で登場。ヤーボのコブラのマークの入っものが第2話、第3話で登場している。ダークグリーンに塗装されており、ラウンドバインダが特徴的。一般にA・トールといって連想されるMHかもしれない。エリート中のエリートが駆る。ヤーボの死後、ヤーボのA・トールはハレーが受け継いだ。22騎。 | ||
| A・トールSKS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団スキーン隊 スパーク |
未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第2騎士団本陣参謀隊スキーン隊が使用。首都防衛騎士団。24騎。未登場。 | ||
| A・トールDS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団ドーチュー隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第3騎士団本陣城支隊ドーチュー隊が使用。ハスハント王宮騎士団。28騎。スバース隊と並んで高名な騎士団。 | ||
| A・トール焔星(エンシ) | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団スパチュラー隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第4騎士団スパチュラー隊が使用。45騎。未登場。 | ||
| A・トールEBS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| AP騎士団エンブリヨ隊 ワンダン・ハレー コンサイス伯 |
9巻 | |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第5騎士団エンブリヨ隊が使用。12騎。第5話エピソード4で登場。脱走したハレーが騎乗していたMH。全体として鋭角的なボディーラインを持つ。 | ||
| A・トールJG | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団ジャーグド隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第6騎士団ジャーグド隊が使用。駆逐騎士団。12騎。未登場。 | ||
| A・トールMMS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団マルコンナ隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第7騎士団マルコンナ隊が使用。15騎。未登場。 | ||
| A・トールHS | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団パローラ隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第8騎士団パローラ隊が使用。14騎。未登場。 | ||
| A・トール・フィニドライブ | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団ディスターブ隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第9騎士団ディスターブ隊が使用。45騎。未登場。 | ||
| A・トールKK | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | AP騎士団ツラック隊 | 未登場 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。AP騎士団第10騎士団ツラック隊が使用。12騎。未登場。 | ||
| A・トール・ダンダグラーダ | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| マギー・コーター | AP騎士団S-P-K隊 | 未登場 |
| MH。マイトはマギー・コーター。AP騎士団第11騎士団S-P-K隊が使用。宇宙騎行支隊。20騎。未登場。ハルペルが他国のマイトにケミカルを受けさせられなかったのは、この最新機密のMHの開発に関わっていたから。 | ||
| A・トールESSQ | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| マギー・コーター | AP騎士団スクリティ・ポリティ ロータス・バルンガ ベクター ゲンジャ |
9巻 |
| MH。マイトはマギー・コーター。AP騎士団第12騎士団スクリティ・ポリティ隊が使用。6騎。非公開。一般に掃除屋と呼ばれ恐れられる。第5話エピソード4に登場。巨大な一つ目コンタクトにぺったんこの巨大な頭部が特徴。A・トールの特徴であるラウンドバインダを持たず、代わりに甲殻類を思わせる装甲を纏う。騎乗騎士はバルンガ、ベクター、ゲンジャ。 | ||
| ジ・エンプレス・オブ・フレーム(エンプレス) | ||
| マイト | 使用騎士 | コミックス登場 |
| ゼビア・コーター | アトール聖導王朝旗騎 アトール皇帝騎 デューク・ビザンチン ヤーボ・ビート デプレ・ツェン・アトール |
9巻 |
| MH。マイトはゼビア・コーター。アトール聖導王朝旗騎、アトール皇帝騎。2499年完成。製造ナンバーX333。エダクダがゼビア・コーターに製作を依頼したMH。AD世紀の『炎の女皇帝』をイメージして作られた頭部と、炎の女皇帝のマシンメサイア『焔星(エンシー)』のエンジンを持つ。出力は3兆馬力を超え、バックロードしたエネルギーでこのMHは炎を纏ったように見える。黄金の山羊の角(ゴウトホーン)を持つ美しいMH。徹底的に関節部分やボルトを隠す珍しい装甲形態を持つ。このMHを受け取った剣聖ビザンチンは、インタシティとともにこのMHでハスハ20年戦争を戦いハスハの英雄となった。ビザンチンの死後2997年まで、約200年間封印されていた。第5話エピソード4で登場。ヤーボに駆られてスクリティの攻撃を食い止める。彼女の死後はデプレが継いだ。後に、エンジンを変えられゴウトミラージュになるようだ。 | ||