H12.08.05の釣り日誌

今日は、遂に夜イカ狙いで波崎の信栄丸に行ってきました。K谷さんが明日は波が2Mだから止めようとのことで一端中止になったが、当日船宿に電話してみると凪ぎとのことで、K谷さんに電話を入れると体調不良とのこと。そこで一人釣行となる。今日は夜イカのためお昼の12時40分に我が家を出発。道路の混雑(5・10日なので)を心配したが、15時30分頃波崎港に到着。早速釣り座をキープする。どこが良いのか良く分からなかったが右トモが空いていたので、右トモを取りあえずキープ。
ところが後から船長が来て、大型船の方は仕立てのため隣の船に移って欲しいとのこと。仕方なしに移動。今度は左舷堂の間となる。急に21名の団体が入ったとの事で、迷惑かけたからといってイカの仕掛けが配られる。そして4時半過ぎに港を出船となった。
はじめは、サビキ10本針で追っかけアジ。第一投めからアタリが出るが手のひらサイズの豆アジ。2投目を投入する間もなくすぐに移動。その後は頻繁に移動を繰り返すが、反応はかなり渋い。途中20cmオーバのキープサイズが掛かったがすべて口切れのためノーゲットのままイカポイントに移動。
アジの食いが悪いので、イカも?船の灯かりが灯りいよいよ開始。船長から「25Mとの指示」25Mってどういう意味だろう?良く分からないので、取りあえず水面から35M〜7Mをシャクル。しかし中々乗って来ない。イカは始めてなのでアタリ(乗り?)の感触は未知。オモリががくんと竿を押さえるたびにイカの乗りと錯覚する。
う〜ん。イカも渋いかも。せっかく沖漬けの用意までしてきたのに・・・・・・今日は水中ライトを忘れてしまい「水中ライトがないと釣れない?」と不安がよぎる。しかしあきらめずにシャクリを繰り返していると、シャクリ上げた竿の竿先が止まり竿が弧を描く。おっ!なんか掛かったぞ。クリクリとリールを巻き上げる。竿をロッドキーパにセットし仕掛けを手繰り寄せると、やったぁ〜。イカくんのお出まし。取りあえずこれで沖漬けが食べられる。
その後一瞬だけ状況が良くなったが、水面に1Mオーバのサメが現れてからは再び乗りが遠のく。結局最後までポツポツで一回だけ2杯掛けがあっただけで釣果が伸びないまま、23時半に納竿となった。
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| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
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竿:ダイワ HX 岬 ヒラメ 270
リール:シマノ 小船 C2000
道糸:PEライン4号
オモリ:50号
イカ:プラヅノ14cm、5本
アジ:サビキ10本針 |
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