今日は、タチウオ狙いで久里浜の平作丸へ。近場なので出発時間は、午前5時。ということで珍しく家で寝て朝出発。K谷さんの迎えが4時50分頃到着し、パジェロに乗り換え?の予定が荷物の乗せ変えが面倒とのことでK谷さんの車でゴー!
我が家から久里浜港までの走行時間は1時間の見立て。でもこれは一般道で行った場合。横横だと40分程度なので、5時半に港に到着。船に乗り込み右舷トモから2番目の釣り座をキープ。K谷さんは、その左隣をキープする。船宿で乗船料の支払でマリネスの割引を聞くとマリネスだと500円引きでサービス券が付かなく、サービス券は7枚で一回乗船できるとのことでサービス券をもらった方がお得とのことなので、マリネスは使わずにサービス券を頂く。
その後K谷さんは、久里浜港のフェリー乗り場でそばを食べに行く。私は車の中で休憩。そして6時過ぎに船に乗り込み出船準備を始める。100号のオモリに耐えられる竿がないのでK谷さんにアジのビシ竿を借りて一通りの準備を完了。右舷とものおじさんが、「明日(10月22日)は釣り大会だから今日は空いていると思ったのに結構混んでるねぇ」と。常連さんポイので起き上がりの時間を聞くと3時とのこと。前日のWebでの釣果が7から40とのことなので期待は大。K谷さんの目標は10本とのことなので、「そんじゃぁ俺は12だな!」ということで目標も決まり、7時20分頃にいよいよ出船。っと思いきや港の出口でなにやら船長がアナウンス。「水深80Mのポイントで50M位までを探ることと、置き竿や電動シャクリは釣果が伸びないこと。それと今日の午前中は上げなので、上げは難しいとのこと」ちょっと不吉な・・・前回の7月20日は1日しゃくって1本のみだったから・・・・。
湾奥に20分程走って、観音崎沖のポイントに到着。早速仕掛けを投入するが、潮の流れが速いのかオマツリの嵐。アタリはないし、オマツリは多いし、なんだか案配が悪いぞ。1時間ほど立った頃、右となりのトモのおじさんと左となりのK谷さんがオマツリ。2人の仕掛けが間に挟まれた私の道糸に絡みつく。私の仕掛けをたらしたまま、道糸を掴んで2人の仕掛けを外しているとアタリが出るが、これじゃ巻けないじゃん。糸を引っ張って取りあえずの合わせをくれて、仕掛を取り除く。何とか仕掛けを外して巻き上げを開始すると何と本命タチウオの一荷。ラッキー!置き竿の方が釣れるんじゃないの?
底付近での一荷だったので、次の投入もそこ付近でシャクリをせずにおとなしく待っていると、ゴツリと当り。すかさず竿を立てて合わせをいれると竿が止まり強い引きが伝わる。今度はでかいかも。今度は良型を1尾ゲット。よしよし。やっと地合いがやってきたぞっ!と思ったところで移動の合図。おいおい!
せっかく釣れ出したのに、移動したら再び釣れなくなっちゃった。しばらくしてようやくアタリ。魚は底にいるようなので、そこから15M上げてまた落としてを繰り返す。ポツポツと釣れていたが再び不調に。ここで電動シャクリで上まで探ってみると50Mでヒット。すると直ぐにK谷さんが65Mでヒット。魚が上に上がってきたようなので今度は70Mから55Mを探り次々とヒット!ここで釣果を伸ばすぞ!っと思ったら再び移動の合図。何かタイミングが合ってない。ガクッ!時間は10時過ぎ。ここまでの釣果は私が9本。K谷さんは3本。
移動後は、再び釣れない時間が続が、どうにかこうにか2本を追釣して、目標の12本まであと1本。先ほど一荷でかかったタチウオを取り込みで1本ばらしたのが悔やまれる。何とかもう1本釣って目標達成したいところだが、もう1本がなかなか来ない。すると突然K谷さんがぽんぽんと連釣してイッキに釣果を伸ばす。やっば〜。K谷さんのアタリ棚に合わせても全然アタリなし。フグに仕掛を食われてどんどん仕掛けをロストするばかり。
しかし2時半頃にようやく一本を釣り上げ目標達成。終了間際にもう一尾釣り上げたところで3時の納竿となる。
魚の泳層が安定していないのか、なかなか同じ層での入れ食いに巡り合えなかったけど持って帰って食べるにはまずまずの釣果かな。出船前に船長が、置き竿や電動シャクリはだめって言ってたけど、シャクリに疲れて電動シャクリにしたら釣れたし、オマツリや食事のときに置き竿で食ってきたから今日みたいに釣れてないときは関係ないのかな?
取り合えず今回の釣果は、タチウオ13尾。