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先週は久里浜で爆釣のはずのタチウオに見放され小型が一尾のみの貧果に終わったので今週はなんとしても釣れる釣りをしたい!K谷さんに釣れる奴に行きましょうよ!というと南房千倉の寒イサキが良いらしいとのこと。Webでチェックすると先週どの港も不漁だった2月24日でもトップ34尾翌日のトップは58尾ではないか!よし!ここに決定!船宿は、千田港の小倉丸。当日我が家の問題車はリコールのため入院中。K谷さんの車で千倉に向かう。我が家の出発は、午前1時半頃であった。
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アクアラインを経由して千田港には3時半頃に到着。近所にコンビニが無いので到着後にコンビニを探し回る事に。今回は出発までに余裕があったはずなのに、長靴をわすれ、マグネットを忘れ、使い捨てカイロを忘れと忘れ物が多い。なんかやな雰囲気?
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出船は午前6時半頃で、K谷さんが右舷ミヨシ、私がその隣に入る。ポイントは千田沖の港からそう遠くないポイントで直ぐに到着する。出船前に船宿で常連らしき人がここはカンパチや大型の鯛が掛かるのでハリスは3号以上でやった方が良いと話していた。自分が持っている仕掛けは、1.5号か2号しかないので、船で仕掛けを購入する。3号の2本針でハリスは3号4.5Mのマダイ仕掛けであった。当日の海の様子ゆっくりとしたうねりはあるものの天気は晴れで風も弱く暖かい。
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仕掛け購入でシカケの投入に出遅れてしまうが、船中しーんとした状態。船長から「はい、あげてください」のアナウンス。ここで私にまめアジが掛かるが本命イサキがでない。やっば〜!このままだといつもの調子?
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しかしその不安もイッキに解消!久々に入れ食いモードを堪能。隣のK谷さんを尻目に一荷を連続させ一気に釣果を伸ばす。しかしこれも一時のこと。潮廻りのたびにアタリが少なくなり10時過ぎるとアタリがぷっつり遠のく!K谷さんはすっかりあきらめモードに突入。
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左舷の常連とおぼしき人たちは軟らかそうな長竿を置き竿にして両型をポツリポツリと上げているのに我々には一向にアタリがこない。
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最後の最後で船中にアタリが出だし私も久々の一荷を上げたところで12時納竿となった。
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朝の好調から一転すっかり食い渋りとなる。朝の状態が続けば束を超えたかも?でも30尾を超えると帰った後が大変で、魚をさばくのに2時間もかかってしまいました。
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取り合えず今回の釣果は、イサキ33尾(20cm〜34cm)、マメアジ1尾。