H13.07.21の釣り日誌

- 今日は、伊豆の保養所に一泊旅行です。昨日の片貝は散々で、今日も懲りずに釣行です。今回の釣り場はK谷さんにおまかせでしたが、オーダはマダイ狙いだ!マダイを釣って夜の宴会の肴にするのです。結局K谷さんの選択は、富戸港の光海丸。20日は外房で釣行の後21,22で伊豆への一泊旅行なのに21日にも釣りなんてちょっとハードかな?釣りができるんだから頑張るっきゃないぞ!
- 富戸といえば伊東の先、城ケ島の近くであの辺入り組んでたなぁなんて過去の記憶。今日は西向きなのでK谷さんが我が家に迎えに来る事になっていたが、約束の12時を過ぎても来ない。痺れをきらして12時半に電話すると出ない!ようやく電話がつながると何と「寝てた」とのことで、出発が遅れ1時半頃に我が家を出発。4時頃に港に着くが案の定、乗船場所が分からない。人に聞きなんとか到着。(富戸港を奥に進み、車一台がようやく通れるような道を突き進むのだ。これじゃぁわかんないよ)
- ここの船宿は変わってる。釣り時間は、午前6時出船で10時帰港。帰港後午後1時に出船して午後5時帰港の2回で、午前午後の通しで8000円(2001年7月21日現在)。午前、午後いづれかのみの乗船でも8000円です。まずは出船前に乗船時の注意から始る。一通りの注意と釣りのご指導があった後ようやく乗船。釣り座は予約順に乗船時に決定。
- ポイントは富戸港から1分ほどの港直ぐ前。餌は、オキアミでコマセもオキアミだけどこれがまた変わっており、一回流しで一投のみで、コマセは、コマセカゴに10尾(一つまみ)程度のみ。だから配られるコマセは午前午後それぞれ拳程度の大きさのオキアミブロック。昨日みたいに魚が口使ってくれなきゃ幾らコマセまいたって釣れないものは釣れないけど、ちょっと戸惑うかな。
- 投入が遅れたらその流しはスキップ(ここでの本命はジャンボイサギ。40cmを超えるイサギが釣れるらしい。40cmまでに成長するのに10年以上掛かるらしく警戒心が高いので、遅れてコマセカゴを落せば魚が食わないとのこと。ありゃ?なんで本命イサギ?今日の狙いはマダイだったはず??)となるので、投入開始の合図に神経を集中。合図が合ったら船長の指示棚まで仕掛けを投入。指示だなから5M巻き上げてアタリを待つというルール。(仕掛けはハリス長6M)はじめの流しは音沙汰なし。何回目かの流しで突然裏で大騒ぎ!ジャンボイサギが上がっていた!デッケー!船中ポツリポツリとジャンボイサギが掛かる。40cmオーバのイサギが掛かるたびに船長が記念撮影。
- う〜ん、自分には全然来ないぞ!ようやくアタリが出たが、上がってみれば30cm程度とこれまでのイサギを見せられれば小型になっちゃうじゃん。
- 結局午前は大原レギュラーサイズを一尾追釣したのみで10時を向かえる。
- 午前中は雲が多く雨がパラパラ降ってきたが、午後になると晴天。暑くなるぞ。拳大のオキアミブロックが再び配られ午前と同じポイントで釣りが開始される。はじめの内は潮の流れが速いらしく具合が悪かったが、一時間ほどして潮が変わると再び船中でジャンボが顔を出す。K谷さんもこの恩恵にあずかるが私には来ない。
- 結局5時に納竿となるがジャンボでないイサギを3尾追釣したのみ。
- ポイントは本当に岸から近く、城ヶ崎灯台の目の前もポイントで、前には大島が大きく見え景色はよいところでした。でもマダイは釣れてません。
- 取り合えず今回の釣果は、イサギ5尾。
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
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竿:ダイワ 手持ちマダイX 290G
リール:シーボーグ300
道糸:PEライン4号
オモリ:サニーカゴL80号
仕掛け:ハリス3号6M。針マダイ9号。 | オキアミ |  |
今回の釣行費
| 高速代金(往路) | 東名(横浜〜厚木)、小田厚、真鶴、熱海 |
650円+350円+350円+310円+250円=1910円 |
| 高速代金(復路) | 伊豆スカイライン、ターンパイク、小田厚、東名(横浜〜厚木) | 950円+150円+700円+350円+350円+650円=3150円 |
| 乗船代金 | | 8000円 |
| 昼食代 | | 750円 |
| オキアミ | | 500円 |
| 昼食 | | 1500円 |
| 今回合計 | | 15,810円−3150円(K谷さん)=12,660円 |
| 今年の合計 | | 353,490円 |