H14.03.09の釣り日誌(午前編)

2002年もあっという間にもう3月じゃん。そろそろ春?なんて時期になって、ふと今年を振り返ると・・・・なんと一度も魚を釣ってないじゃんか!今年に入ってから仕事が忙しく、近場で早く上がる釣りということで、ヤリイカ一色で対象が魚の釣りをしていない。今週は今年初の魚釣りを目論む。狙う魚の候補は、大原のヒラメ・外房のハナダイ・剣崎OR茅ヶ崎のタイ・久里浜のタチウオくらいかな?今年初の釣行でボウズも辛いのでヒラメはパス!今年はまだ千葉に行ってないので、車のアクセスが楽な片貝のハナダイの決定。日曜日も休めそうなので、日曜は久里浜のタチウオ連荘で行くかっ!とWebを見ると、久里浜の船宿の釣り物からタチウオが消えている。とりあえず土曜日は、片貝の喜美丸に決め電話で予約を入れる。
午前12時30分頃に我が家を出発し、片貝港へ向う。2時間強で片貝港に到着し、さっそく釣り座決めるため船に乗り込む。キープ済みは艫のみ。悩んだ挙げ句にキープした釣り座は、右舷ミヨシから3番目(端だと潮あぶれが有りそうなので、とりあえず真ん中辺りであぶれ逃れかな)。
そしていよいよ5時に出船して1時間ほどでポイントに到着。早速しゃくりを開始。艫側で、大型(30cm〜40cmクラス)がポツポツ上がるがミヨシ側はサッパリ。釣れてる人のシャクリは細かく鋭いシャクリなので、真似てみるがアタリなし。ゆっくり大きなシャクリも効果なし。どかどかコマセを撒いて底でまってもアタリなしとなしなしずくし。このままアジ釣りポイントに移動。
- アジ釣りポイントに移動すればさすがに当りは出て、大型のアジが釣れ出すが、追い食いをまっても一荷は中々こない。アタリもしゃくり上げでの当りではなく、シャクッて待ち、シャクッて待ちの待ちの合間でしか掛からない。とりあえずここでお土産をキープした後二度ハナダイポイントに戻ることに。
ハナダイポイントに戻ると、アジポイントで絶不調だった、お隣にポンポンポンと3連荘で本命ハナダイが掛かる。そしてようやく私にも30cmオーバの本命ハナダイが上がりほっとするが、後が続かず。
その後アジとウマヅラを追釣して11時10分に納竿となる。
- いい凪で太陽がすっかり上がると暑いくらいの好天候。型は良いけどかなり渋い状況でした。
- 取り合えず今回の釣果は、ハナダイ1尾、アジ18尾、ウマズラ1尾
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
|
竿:先鋭剣崎 30−210
リール:super tanasensor Z
道糸:PEライン4号
オモリ:60号 サニー籠M
仕掛け:ハリス2号3本針 | オキアミ | |
う〜ん。イマイチの釣果に納得できず、急遽午後釣りも引き続き乗る事に決めちゃいました。後半に続く!
H14.03.09の釣り日誌(午後編)

朝の午前船に引き続き、午後船も喜美丸から出船となる。時間を正確に見ていないが1時頃に出船。まずは再びハナダイポイントに着く。
朝の内は、風もなく穏やかな釣り日和であったが、午後になると南風が強まり波も高い。仕掛けを風に煽られながら何とか投入ししゃくり上げるとアタリ!重いが一向に引きがない?っで上がったのはウマズラだ。続く2投げ目も二度アタリ。今度は引き込みがあるので、本命らしい。しばし引きを楽しみながら手にしたのは、30cmオーバの本命。
この調子だと天候は悪いが釣りになるかも?と思いきや、その後はサッパリ。全然アタリはないし、風は強いしサッパリ。無理して午後に乗った甲斐なしって感じかな?全然釣れないままアジ釣りポイントに移動となる。
- アジ釣りポイントに移動すれば午前と同様にさすがに当りは出て、大型のアジが釣れ出す。今度は時折ムロアジが混じるが釣れるアジは大型が多い。こんなにアジばかり釣ってどうしようと思いながらも釣り続け・・・・。
5時頃にアジ釣りのまま納竿となる。
- この時期になると午前北風、午後から南風が強くなるってパターンが定番で、昔佐島の沖堤に通ってた頃、午後はコマセまみれになってたっけ。片貝のハナダイの様相としては、型は大型(30cm〜40cm)ですが、食いは悪くって感じでした。私は一日オキアミで釣ってましたが、お隣はウィリー仕掛けで、アジは3尾、ハナダイ3尾の釣果でした。K谷さんいわく、ハナダイはウィリーが良い!といっておりましたが、本当?。
- 取り合えず今回の釣果は、ハナダイ1尾、アジ25尾、ウマズラ1尾
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
|
竿:先鋭剣崎 30−210
リール:super tanasensor Z
道糸:PEライン4号
オモリ:60号 サニー籠M
仕掛け:ハリス2号3本針 | オキアミ | |
開始直後は、いいかも?と思われたが、さっぱりでした。来週はヒラメ行くかな!!
今回の釣行費
| 高速 | 往路:首都高速のみ、復路:首都高+東関東金+東金道 | 1200円(往)+2500円(復)=3700円 |
| 乗船料金 |
| 14000円(午前午後の通し) |
| 昼食代 | | 800円 |
| 今回合計 | | 18500円 |
| 今年の合計 | | 52,680円 |