H14.10.05(午前)の釣り日誌

今回は、いよいよ大原ヒラメ解禁ということで、早速大原釣行。最近の大原は鯛も釣れている様子なのでヒラメ&タイ狙いのダブルヘッダー。船宿はいつもの第三松栄丸。前日にK谷さんに電話を入れてもらうと日曜日は混んでいおり、また午後は出ないそうな。代わりに土曜日はまだ10名の予約で午後も出るということなので土曜釣行に急遽変更。12時半過ぎに我が家を出発しK谷さん宅経由で大原には3時頃に到着する。。
先客は1名で右舷艫のみキープされている。私は左舷ともをキープし、K谷さんは右舷トモ2番をキープする。この後コンビニに行き食料を調達した後再び船に戻り乗船準備。
準備を終えてキャビンにもぐりこみしばし仮眠をとる。船は4時半頃に出船し、ポイントに到着したのは約1時間20分後。ポイントは太東沖の大根らしい。あたりには、はるばる飯岡からの船も着ている。
仕掛けにいわしをつけて早速仕掛けを投入。ありゃ?今日はスパンカーを立てて縦流しじゃん。ってことは艫有利なはず。っと期待が高まるが一向にアタリはない。
しばらくして右舷堂の間の人に待望の一尾目が上がると右舷艫にも1尾。でもこれだけ。一向に私にはアタリなし。ようやく私にアタリが出たが、すぐに反応がなくなる。慌てて再び糸を出すとまた竿先に反応が出るがあがって来たのは小振りのマトウダイ。餌のいわしにはうっすらと歯型が残っておりヒラメが舐めた後マトウが掛かったって感じ。
その後は、船を大移動した後、横流しに切り替える。横流し1回目は潮裏なのでドンドン糸を出していく。するとガクガクとアタリ。こりゃぁ完全に違う。上がって機なのはイナダでした。続けて同じスタイルでイナダをもう一尾追加。
その後は再びアタリも無いまま12時過ぎに納竿となる。
1月以降は仕事が忙しく、今年のヒラメ釣行は今回が初めて。ということで今年のヒラメ戦は0勝1敗です。年内の残された期間は3ヶ月ですがいったい何回行けるでしょうか?
- 取り合えず今回の釣果は、イナダ2尾、マトウダイ1尾。
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
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竿:ダイワ HX 岬 ヒラメ 270
リール:DAIWA SUPER TANASENSOR-Z 200W
道糸:PEライン4号
オモリ:80号
仕掛け:第三松栄丸の仕掛け | イワシ | |
さっぱりでした。最近は全然釣れない釣りの遠のいていたのでやっぱりヒラメ釣りは辛いです。
H14.10.05(午後)の釣り日誌

午前のヒラメ釣りに引き続き午後の鯛狙いに出船。船宿は当然午前に引き続き第三松栄丸です。出船は午後1時。30分ほどはしってポイントに到着。早速餌の赤えびを仕掛けにつけて投入。底でコチョコチョ誘っていると、びびっとアタリが出るが掛からない。
底に仕掛けを落として弛ませていると、ようやく一尾目をゲット。しかしあがって来たのは残念ながらアジ。しばらくしてようやくハナダイが掛かるが、型はかなり小振り。
その後も、アタリはあるが中々掛からず。はじめ剣崎30−270を使ってたのですが、途中からリーディングX30−150に変更。竿を変えたからって状況は変わらないんだけど。
なんだか周りを見ていると、自分だけが釣れていない気がしてきて焦りまくり。リズムを戻すためにいろいろ試すが結局置き竿にした方が釣れるかも?さびしい。
終盤にミヨシでビシマ釣りをしていた方に1Kクラスのマダイが掛かる。夕暮れ時になると、あたりが活発になり、チカメキントキが連荘で掛かる。
夕マヅメのチャンスにタイを期待したが、結局タイはお目にかかれず。。
日も暮れかけた5時半に納竿となる。
どうしても大原の午後釣りはうまいこと行かないです。
- 取り合えず今回の釣果は、ハナダイ8尾、チカメキントキ2尾、アジ5尾、カイワリ1尾。
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
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竿:ダイワ 剣崎270、ダイワ リーディングXサソイ 30号 150
リール:DAIWA SUPER TANASENSOR-Z 200W
道糸:PEライン4号
オモリ:60号
仕掛け:第三松栄丸の仕掛け | 赤えび | |
どうにもアタリに対して掛かりが悪いこと。餌がデカイので頭だけかじられたりしてたので、頭を取って尻尾だけにしたり尻尾の殻を取って剥き身にしたりと試みたが変わらず。小振りの餌を使うと掛かり易いってことだけがわかりました。
| 高速 | 行きは、東金九十九里経由、帰りはアクアライン経由 | 700円+1100円+200円+410円+200円+4700=7310円-3500円(K谷さん)=3810円 |
| 乗船料金 |
| 10000円(午前)+8000円(午後)=18000円 |
| 昼食代 |
| 730円 |
| 今回合計 | | 22540円 |
| 今年の合計 | | 267,230円 |