H15.01.11の釣り日誌

さぁて、遅ればせながら私の2003年記念すべき初釣行は大原からヒラメ狙いで出船です。船宿はいつも私がお世話になっている第三松栄丸です。
我が家を午前0時前に出発し、午前2時頃に港に到着する。早速つり座をキープするために船に乗り込むが、両艫はキープ済み。風があるので艫側にするか迷ったが、結局右舷ミヨシ側の鰯を入れるイケスの前をキープする。出船までにまだ時間があるので、食料調達の後しばし車で仮眠をとる。
午前4時前になると船長が船に現れ船の灯りが灯る。私も防寒具に身を包み早速乗船する。乗船後に道具の準備を済ませて、鰯の積み込みをお手伝いした後にキャビンに入り込んでポイント到着までは仮眠して待つ事にする。
うつらうつらしながらもエンジン音の変化で出船したことが分かる。港を出ると予報通りウネリがあることが船の揺れで伝わってくる。ポイントまでは45分ほどで到着し、早速鰯が配られ釣りが開始する。
2003年第一投目。「ヒラメ、取るど〜っ!」と気合を込めて持ち竿でアタリを待つが不発。船中も沈滞ムードの中、一人右舷艫の方が次々と竿をしならせる。
しかし型は小さめだ。底は海草が多い様子で時折仕掛けを引っ張られ、緊張と失望を繰り返す。およそ一時間ほどの人流し目を終え、潮周りとなる。今度は潮下の釣りとなると、「寒いど〜っ!」風を正面から受けるためめちゃくちゃ寒い。悪いことに小雨まで振り出して寒さは倍増。正面を向いてたってられず、たまらず置き竿になってしまう。
ここでも船中は、ぱっとせず。時折ポツリポツリと釣れるがやっぱり型は小さめ。そんな中、右舷艫の方は相変わらず元気に釣り続いている。寒さに耐えながら潮周りを待つ。
待つことおおよそ一時間。ようやく潮周りを迎える。潮上になると風を後ろから受けるためかなり寒さを凌げる。また、潮上のチャンスで期待も高まり持ち竿で気分的にかなり楽。そんな中待望のアタリが出る。食い込みのアタリが出るまで辛抱強く待ち、ユックリと竿を立てると「乗った〜!」でも軽いぞ?無事船長のタモ入れに納まったのは、少し小さめのソゲサイズ。「ヒラメ取ったど〜っ!」でもとりあえずボウズは免れほっとする。
とったヒラメを締めた後再び次の一尾に期待をかけると、なんともはや連荘のアタリ。今度もユックリ引きこみを待った後ユックリ竿を立てると、さお先に重みは伝わるが一向に引きがない。「お祭り?」ユックリとリールを巻きながら周囲を見回すが、お祭りしている様子はない。そして水面に上がってきたのは今度もソゲ。
突然の連荘釣果に期待はさらに高まり、サイズアップを狙う。餌を鰯を大きめの鰯を選んで付け、(底を這わせて)錘ヅルヅル戦法から、底を切ってアタリを待つ。しかしアタリはなし。雨もやみ風も弱まって少し寒さが和らぐが、その変わり潮が弛んでしまう。結局その後はアタリもなく12時の納竿を迎えた。
連休前日までは、大型が上がってたのですっかり期待しての釣行でしたが、あてがはずれさっぱりでした。21名乗船で半数の人たちはボウズだったようです。船中の釣果は0〜6で竿頭ははじめから好調だった右舷艫の方。艫の人はズルズル&時折誘い上げで釣っていたようです。
- 取り合えず今回の釣果は、ヒラメ2尾
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
|
竿:HX 岬 ヒラメ 270
リール:DAIWA SUPER TANASENSOR-Z 200W
道糸:PEライン4号
オモリ:80号
仕掛け:船宿の仕掛けを使用 | イワシ |  |
とりあえずヒラメが取れたので良かった良かった。それにしてもかなり寒かった〜っ!
| 高速 | 湾岸〜九十九里経由(東金道はカード使用) | 600円×2+700円×2+200円×2+410円=3410円 |
| 乗船料金 |
| 10000円 |
| 昼食代 |
| 1100円 |
| 今回合計 | | 14510円 |
| 今年の合計 | | 14,510円 |