H15.01.18の釣り日誌

さてさて、今週は何にするかな?ひらめ・やりいか・ う〜ん。外房のハナダイがちょっといい感じじゃん。ってことで、即片貝港の喜美丸に電話を入れて予約をとる。
15日〜16日は仕事の関係で貫徹だったので、金曜日は頭がぼおっとしておりあまり遅く行くと車の運転が辛いので今日はちょっと早めに家を出ようと考えていたが、結局家を出たのは午前0時少し前。
いつものように湾岸→東金経由で片貝港に着いたのは午前1時少し前。早速船に乗り込み釣り座を選定するが、どうやら私が一番乗りの様子。とりあえず右舷艫をキープして仮眠を取る。
車の中でうとうとしながら時が過ぎ、5時になったので船に乗り込むことに。船に乗り込むと「ありゃ?」今日のお客さんは2人だけ。中乗りのおじさんが竿何本出してもいいよ!って。一本しか持ってこなかったよ。ヒラメ竿もってくるんだった。グッスン。
準備もそこそこに、出船となる。出港後も、準備をしながら中乗りさんと話しをするが、中乗りさん曰く具合はあんまり良くない様子。「新聞には片貝好調って書いてあったんですけど」というと、むらがあるとのこと。道具の準備が一通り整ったところでキャビンにもぐりこんで再び仮眠。そして程なくポイントに到着する。。
船長の指示だなは、41M〜35M。ここのタイはウィリーには食わないよ!とのこと。朝の準備の時にウィリー仕掛けをつけようとしたら、中乗りさんに「朝一はウィリーよりも空針の方がいいといわれてたので、大丈夫。早速コマセを詰め込み仕掛けを投入。でもアタリな〜し。ようやくアタリが出たが、上がって来たのはヒラメの餌にちょうど良いサイズのアジが2尾。ヒラメ竿を持ってくりゃあ良かった。
それでも日が上がってくると、35M近辺でようやく本命をゲット。続く投入でも35M近辺で再びアタリ。少し待ってから巻き上げると3本針にパーフェクト。続く投入で、なにやら大型の感触。でも重いだけで引きがない?何でしょうか? 上がって来たのは大型のウマヅラでした。
その後は、ワッペンサイズのハナダイが多くなり、釣れてもリリースばかりとなる。そんな中、突然強烈な引き。竿がのされ糸を出しては巻き出しては巻きで上がって来たのは良型マトウダイ。アタリが出た後おい食いを待ってる間に、掛かってたベラに食いついて来たのです。
マトウが掛かったので、ヒラメもいるかな?っとちょっと遊びタイム。仕掛けを底に這わせてアタリが出てもしばらく底で待ってみる。竿先にゴンゴンとアタリが出るが、はじめに掛かった魚の引きか新たに魚が掛かったのかよう分からん?しばらくして聞き上げてみる。すると、重いぞ!巻き上げを開始するが、しばらく巻き上げたら糸が出されてしまう。全身緊張が走る。絶対取りたい!っと思った瞬間に急に軽くなる。巻き上げて見ると上張りに小型のハナダイが一尾付いているだけ。
そのハナダイの顔に噛み傷が・・・・・・。えっ?ハナダイも食べるの?畜生!仕掛けをヒラメ仕掛けに変えちゃおうかなっと思った瞬間に船長から移動の合図。結局仕掛けは変えずに底狙いに転向。底近辺をシャクッていると、突然竿が軽くなる。ありゃりゃ?上げてみると道糸が20M近辺で切れているじゃん。ガクッ。天秤もろとも仕掛けをロスト。
やっぱりついてないや。その後はまじめにシャクリを繰り返すが、上がってくるのはワッペンサイズのハナダイが多い。最後の投入で良型が掛かるが、これもウマズラでした。結局11時に納竿となる。
やっぱり小型が多いですね。ポイントには、飯岡の船も来ていたようです。
- 取り合えず今回の釣果は、ハナダイ25尾(お持ち帰り)、ウマズラ7尾、マトウダイ1尾、豆アジ2尾。
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
|
竿:ダイワ リーディングXサソイ 30号 150
リール:DAIWA SUPER TANASENSOR-Z 200W
道糸:PEライン4号
オモリ:サニー籠60号
仕掛け:ハリス2号の空針3本 | オキアミ |  |
アジは全然釣れませんでした。遂にETCカードが届きました。明日は釣りはやめてETCを買いにいこっと。
| 高速 | 湾岸〜東金、九十九里 | (600円+700円+1100円+200円)×2=5200円-2200円(カード)=3000円 |
| 乗船料金 |
| 9000円 |
| 昼食代 |
| 800円 |
| 今回合計 | | 12800円 |
| 今年の合計 | | 34,650円 |