H16.01.07の釣り日誌

今回は、2004年初釣行は、大原でのヒラメ狙い。船宿は、いつもの大原港の第三松栄丸です。
我が家を2時20頃に出発し、大原港到着は4時前だった。(我が家から大原までは、2時間かからないってことだね)
さて、釣り座のキープだが、両艫既にキープ済みなので、いつもの右舷イケス横のひとつ胴の間よりををキープする。しばし車で仮眠の後、船に乗り込み道具の準備をしてキャビンに乗り込み朝食を取る。なんだかキャビンの暖房の暑さとヒップガードやライフジャケットの締め付けで苦しくてか?気分が悪くなる。慌てて食事を済ませ、せっかく着たライフジャケット、カッパ、ダウンを脱いで横になることに。そうそう、新春の初売りで買ったライフジャケット&長靴が本日のデビュー商品です。
出船後20分足らずでエンジンがスローダウン。まだ気分が悪いのとあまりに早いのでポイント到着ではないと思い、引き続き横になっているとどうやらポイント到着らしい。まだ暗くてあたりの様子が見えないが、岸の明かりがかなり近くに見えるので近場のポイントらしい。
早速仕掛けを投入するが、気分が悪く気合が入らない。船中も沈黙のまま全然当たりなし。しばらく流しを続けるが、船長が沖のポイントに移動を判断。ここで大きく移動をする。
移動後には、珍しくスパンカーを立てて、たて流しだ。ここで、ようやくアタリが出るが、食い込み前に餌を放されバラシ。意気消沈する間もなく、続く投入でもアタリが出るが食い込まずにまたまたばらしの2連荘。ここで船中ポツリポツリと釣れ出す。
しかし2連荘のアタリ&バラシの後は私には一向にアタリでず。終盤再び移動後にまたまた横流しに戻る。朝の2回のバラシのため今日はもうだめ?かなとあきらめかけていた11時頃、突然アタリ。今度は早めに合わせちゃおうと竿を立てたらすっぽ抜け!慌てて糸を出しておい食いを待つ。今度はしっかり引き込みを待ってからゆっくり竿を立て、何とか1尾をゲットして坊主を免れた。
もう時間がないが、餌を仕掛けにつけて再投入。置き竿にして取れた魚を閉めていると船長から名前を呼ばれ、「あたってるよ!」顔を上げて竿を見ると引き込まれてるジャン。ちょっと待ってゆっくり竿を立てた後、キュキュッとリールを巻き上げ魚を乗せる。はじめ結構な手ごたえだったが巻き上げ中急に軽くなるが、何とか1Kクラスのヒラメをゲット。
ラッキー!終盤終了間際に2連荘なんて。その後はアタリなく12時の納竿を迎えた。
今日は食い込みが悪く、悪いパターンにはまるところだったが、何とか最後に2尾ゲット。終わりよければ全てよしと!。
- 取り合えず今回の釣果は、ヒラメ2尾。
| 本日のタックル | 本日の餌 | 本日のお土産 |
|
竿:
ダイワ手持ちヒラメV295
リール:
DAIWA SUPER TANASENSOR−Z 200W
オモリ:
オモリ80号
仕掛:
幹糸8号1M,捨て糸4号0.5M、ハリス6号1M(針3つ仕様) | イワシ | |
| 高速 | 湾岸〜京葉、九十九里 | ETC使用のため200円×2+410円=810円 |
| 乗船料金 |
| 11000円 |
| 昼食代 |
| 540円。 |
| 今回合計 | | 11350円 |
| 今年の合計 | | 11,350円 |