大原ヒラメ竿頭! 横浜市瀬谷区 Fishermanさん
| 日時:11月7日
出船場所:千葉県大原港 船宿:第3松栄丸 前日のゴルフの帰りに急遽ヒラメを釣りに行くことになり、携帯電話で外川(銚子)の船宿に電話をかけたが、あいにくいっぱいとのこと。外川は10月30日に行った時、フグだらけで仕掛けが次々とられてしまい、リペンジと思っていたのだが・・・。気を取り直して大原の第3松栄丸に予約の電話を入れ、船をキープ。 帰って早速仮眠を取って、4時に大原港に到着。クーラーを持って釣り座のキープに船に乗ると、すでにあらかたキープ済み。船長に促されて釣り座をキープし仕掛けをセットしていざ出船。 釣り場には5時20分頃到着。辺りはまだ真っ暗。10分ほど待った後、釣り開始。しかしアタリがない。しばらくすると同行者にアタリがあり、1枚をキープ。今日は初めての自作仕掛けでちょっと自信がなく、はじめ浮動仕掛けを使用していたが、途中から固定仕掛けに変更。幹糸:8号(50cm)、ハリス:6号(80cm)、捨て糸:4号(100cm)。針は親針に17号、孫針はダブルフックを使用。 ついに小さなアタリ。でもヒラメのアタリと異なる。上がってきたのはミニサイズのマハタ。同行者にもマハタが掛かる。最近の釣行では外道が1匹かかって終わりというのが続いていたので、今日もこれで終わりかと諦めかけたところで、待望のアタリ! 魚の重みから、良い型の予感。しかし上がるにつれ、沖に向かっていく。あと5mのところで今度は右に引っ張られる?なんと5人ほど右の人とオマツリ。しかし魚は掛かっている。船長が「今どっちの仕掛けに掛かってるか調べるから!」ドキドキ!「おたくんだよ!」ほっ。これで2.5kgをキープ。 その後がすごい。周りはそれほどアタリがあるわけではないが、なぜか私にはコンスタントにアタリが来る。あれよあれよという間に40cmを2枚と30cmオーバーを2枚追釣。なぜか私の竿にだけ活性が高いヒラメが食らいついてくる様子で、待つまでもなく一気に食い込んでくる。 そしてさらにガツッ!ガツッ!ガツッ!とヒラメのアタリからしばらく我慢すると、やっと竿先を海に引きずり込むアタリ。竿先が突っ込んだと同時にゆっくりと竿を立てると乗った!3.6mの竿が弓なりになる。またまた手応え十分。ドラグをかなり緩くしていたので、途中でドラグを調整しながら上がってきたのはまたまた2.5Kgクラスのヒラメ。 12時になり納竿となったが、結果は船中合計で28枚。私はなんと6枚(2.5kgを2枚を含む)で竿頭。当日は、釣れる毎に船長が釣れた魚を締めてくれるという暖かい心遣いに感激。 釣れたヒラメは刺し身、から揚げ、テンプラ、フライ、酒蒸しとおいしくいただきました。
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