大原からの午後ハナダイ  横浜市瀬谷区 Fishermanさん


日時:12月29日
出船場所:千葉県大原港 船宿:第3松栄丸

午前中のヒラメ釣りに続けて、午後からは同船にてハナダイを狙う。ハナダイ釣りは初めてなので、船宿の仕掛けを使っての挑戦とした。12時にヒラメ釣りを終えいったん帰港後、1時出船となった。

30分後にポイントに到着し、2本針に海老餌をセットして仕掛けを投入。ここで船長から聞いたハナダイの釣り方を紹介する。
  1. 餌付けは尾羽のみを取り(しっぽをつぶさない)しっぽから針を通す。この時エビがまっすぐになるようにセットする。
  2. 仕掛を投入後、重りがそこをトントンたたくようにタナをとりアタリを待つ。
  3. アタリが出たら鋭く合わせて魚を掛ける。
  4. 1匹当たったら追い食いを待ってから巻き上げる。

船長に言われた通りに仕掛けを垂らしアタリを待つと、すかさずハナダイが上がってくる。型は小さいが釣り味は小気味良い。

1枚上げて一安心であったが、その後が続かない。掛かるのは、ウマズラ、ベラ、なんとイワシまで。何度かハナダイらしい手応えがあっても、巻き上げの途中でバレてしまう。それまで左手のみで竿を持ち左手のみで合わせていたので、右手を竿に添え右手で鋭く合わせるようにすると、やっとハナダイが上がるようになり、さらに4枚を追釣。

しかし、やっと釣り方にも慣れてきたところでぱったりとアタリが止まる。結局日没の4時半までアタリもなく納竿となった。

大原港の第三松栄丸のハナダイ釣りは、午前のヒラメのあと午後の出港であるが、シーズンは12月までである。1月からは午前のヒラメのみとなる。

<本日のタックル>
竿:ダイワ 剣崎コマセシャクリ210
リール:ダイワ スパータナセンサーS 400C
糸 :PE4号 仕掛け:船宿仕様2本針 オモリ:30号

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