2000年初釣りハナダイ編  横浜市瀬谷区 Fishermanさん


出船場所:千葉県大原港
日時:2000年1月8日(土)
船宿:第3松栄丸

午前中のヒラメ釣りに続けて、午後からは同船にてハナダイを狙う。ハナダイ釣りは年末に1回やっているので、これで2度目。マダイを期待しつつ、午後1時に出船した。今朝は天気予報どおり海にはウネリが残っており、午前中は釣りにくかった。しかし午後からは、海も凪いできた。

午後船は私とK谷さんを含めて4名なので、右舷には私と彼のみ。私はミヨシ側、K谷さんはトモ側で釣りを開始する。

船宿で頂いた仕掛けに、エビを付けて投入。さっそくアタリがあり、小気味良く引く。上がってきたのは、ハナダイであった。続けて、もう1匹を追釣する。しかしその後は、アタリが遠のいてしまった。

ポツポツとは釣れるものの、数が伸びない。隣で釣っているK谷さんはアジの一荷やウマヅラ、ホウボウ、メバルと、多彩な外道を上げている。しかし今日はなぜか、私には外道も来ない。その上私は底がうまく取れないので、オモリと仕掛けを続けてロストしてしまう。

K谷さんに釣れてくるアジは、30cmほどの体長である。とても羨ましい。だが、私には全然来ない。K谷さんは5本バリ仕掛けで釣っているが、私は2本バリ。おまけに、底がうまく取れない。

私の場合、タナが低すぎるのだろうか?タナをちょっと上に設定すると、私にも同型のアジが掛かるようになった。しかしこれも、数が伸びない。K谷さんは、コンスタントに釣っているのに・・・。

2つめの仕掛けをロスト。これを機に4本バリの仕掛けに変更して、釣りを再開する。ところが私の竿は2・1mの短竿なので、釣りづらい。この仕掛けも、敢えなくロスト。船宿仕様の仕掛けを船長に頂き(午前中から釣っているので、船長のご厚意で無料)、釣りを再開する。

しかしその後はハナダイを1枚追釣するものの、あとはウミキンギョ(サクラダイ)のみ。結局ハナダイ8枚、ウマヅラ3枚、アジ3枚の釣果に終わった。密かにマダイを期待していたのだが、ついに来なかった。

<本日のタックル>
竿:ダイワ・剣崎コマセシャクリ210
リール:ダイワ・スーパータナセンサーS400C
道糸 :PE4号
仕掛け:船宿仕様2本バリ
オモリ:30号

私の釣果

K谷さんの午後の釣果

サクラダイ

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