一転ボウズの大原ヒラメ  横浜市瀬谷区 Fishermanさん

日時:11月13日
出船場所:千葉県大原港 船宿:第3松栄丸

先週は大原の第3松栄丸からヒラメで出船して、2.5Kg2枚を含む6枚を釣り上げて竿頭になり気を良くしているところに加えて、Webの釣行状況を見ると、11月9日は頭8枚、7枚が2名、5枚が1名、4枚が3名・・・と船中46枚。10日はトップ5枚で船中34枚11日も、トップ3枚でボウズは1人だけ。

こんな記事を見たらいてもたってもいられない。前日(金曜日)に船宿に電話をかけて予約を入れる。天気予報では、土曜日はうねりが入るとの予報だが、予約の時に波の様子を聞くと大丈夫な様子。

仕事を定時で終えて速攻で帰り仮眠。目をつぶると先週のアタリの様子が瞼に浮かび寝付けない。ロクに寝れないまま出発。家の周りはいつにない濃い霧に包まれ、100メートル先が見えない状況でちょっといやな予感。

先週同様に4時頃港に到着。今回もミヨシ、トモは他の釣り人がキープ済みなので、前回と同じ釣り座をキープ。早速ロッドキーパをセットし竿の準備に取りかかる。針は前回Wフックが好調だったので、今回もWフックを使用する(大原は外川に比べてヒラメが小さいので孫針が重要と思っている)。仕掛けのセットを終え、釣り場に着くまでキャビンで仮眠(30分位)。

釣り場に着いて辺りはまだ真っ暗な中、5時30分に釣りを開始。すぐに4人ほど横の人が4kgクラスを上げる。これですっかり期待が盛り上がる。天気も良く、気温も明け方からかなり高いし、波もなく最高の釣り日和。釣り場は太東沖。

しかし釣りの方は、右に左にとオマツリ続きで全然釣りにならない。船長が、「根が荒いから底を切って釣らないとマツるよ!」と指示。それでもオマツリが続く。ミヨシの釣り人が糸を伸ばすので、2人、3人と一気にオマツリをする。たまに竿を聞きあげると重いので巻き上げるとオマツリ。これを何度か繰り返しているうちに、すっかり辺りが明るくなり、日も高くなってくる。う〜ん。今日はダメかなあとすっかり期待薄。

アタリもなく睡魔も襲ってきてダルダルしていると、ついにガツッ!ガツッ!ガツッ!っとアタリ。思わず「来た!」っと叫んでしまう。一度引き込みがあったのを、ためらって合わせられなかったが、まだ竿はガツッ!ガツッ!と震えている。しばらくすると再度引き込みがあったので合わせる。しかし乗らない・・・。

慌てて竿を戻して送り込むと再度アタリ!この後強く引っ張られたので上げると、ガツンと抜けた感覚。しかしこれは横の釣り人の針が私の糸にマツッてたため。マツリを取ってもらって、ゆっくり竿を聞きあげるが魚の感触はなし。あきらめて巻き上げると、ハリスは親針から下が無くなっている。この日の唯一のアタリをバラシてしまった。

当日は、4kgクラスが2枚上がっていたが、全体的にはパッとせずといった感じでした。次回は月末に再挑戦予定ですが、はたしてどんな状況になるでしょうか。

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