乗っ込み終盤の剣崎マダイ  横浜市瀬谷区 Fishermanさん


出船場所:神奈川県横須賀市・松輪港
釣行日:2000年7月1日(土) 船宿:一義丸

今回は横須賀の松輪から、マダイを狙って釣行。午前1時30分にわが家を出発。2時30分過ぎに「一義丸」へ到着した。まず船宿の柱にかけてある箱から、狙いの魚の船のカードを取る。カードには番号がふってある。この番号順に、船宿の開く3時から釣り座を選んでいくシステムである。

今回もいつもどおり、K谷さんと2人の釣行である。カードの番号は5番と6番。車をいったん港の駐車場へ入れ、徒歩で再び船宿へ戻る。

3時に船宿が開いたので、カードの番号に従って釣り座を選んでいく。我々の前の人たちがトモにかたまったため、Kさんは左舷ミヨシ、私は右舷ミヨシを選択。料金を払ってから港へ行き、しばし仮眠する。その後オキアミ(1000円)と氷(150円)を購入して、船に乗り込んだ。

準備を整え、定刻5時に出船。出港後20分ほどでポイントへ到着。前日までの風の影響か、海にはウネリが残っている。期待を込めて第1投目。仕掛けを落としてタナを取ると、さっそく竿先に重みが!竿を上げようとすると、重くて上がらない。ちょっと期待したが、実は根掛かりであった。

気を取り直してコマセを詰め替え、コマセを撒き続ける。しばらくすると、左舷トモで船中1匹目が上がった。横に並んだ船のトモでも、1kgクラスのマダイが上がったのが見えた。期待を込めてコマセを振り続ける。だが、アタリが出ない。ようやく魚信が竿に出たのは、9時ごろであった。しかし、上がってきたのはカワハギ。良型なのでとりあえずキープする。

何度か移動を繰り返す。水深60mのポイントへ移動すると、サバが掛かり出した。あちらこちらでオマツリが始まる。サバばかりが釣れてくる中、思いがけずアマダイが上がった。これもキープする。

結局最後までサバに悩まされたまま、12時に納竿となった。当日は船中7名だったが、左舷トモの方が型を2枚見たのみであった。私は、ついにマダイを釣る事ができなかった・・・。剣崎のタイの乗っ込みも終盤を迎え、状況は厳しいようである。

<本日のタックル>
竿:ダイワ HX岬 ヒラメ270
リール:ダイワ SUPER TANACOM−S500W
道糸:PE6号
ビシ:ジェットビシ80号
クッションゴム:0・8mm1m
ハリス:3号8m
ハリ:チヌ4号
(途中ハリスを2・5号8mに換えたが、状況は変わらなかった。)

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