ボウズに終わった茅ヶ崎マダイ 横浜市瀬谷区 Fishermanさん
| 出船場所:神奈川県・茅ヶ崎港 釣行日:2001年2月10日(土) 船宿:沖右ヱ門丸 前日は千葉へ遠征してボウズ・・・。その疲れから、今日は近場でマダイを狙う事にした。「沖右ヱ門丸」は去年の9月に、メジ&カツオのカッタクリでお世話になって以来、5カ月ぶりだ。マダイ船は新造船となっており、かなり大型である。 今日は到着が遅くなったので、釣り座は胴しか空いていない。この時期、朝方は北風が多い。マダイは縦長なので、船は舳先を北へ向ける。したがって右舷が東を向く。だからこちらに座れば太陽に面して、暖かく釣りができるわけだ。そこで、右舷の胴の間をチョイス。 7時に出船となった。水深は40mほど。中乗りの兄ちゃんから、「タナは上から取ってくれ」と告げられる。まずは底まで落とし、4m巻き上げたところでタナカウンターをリセット。底からコマセを振りながら、3m巻き上げてアタリを待つ。 しかし、アタリがまったくない。エサ取りさえいない。今日は、まったく潮が流れていないようだ。やがて、江ノ島近くへ移動。「タナは6m」と告げられる。ポイントへ到着後、すぐに左舷ミヨシ側でクロダイが上がった。続けて私の竿先も、モゾモゾと動いている。ところが竿を立てると、根掛かりであった・・・! 切れたハリスにハリを付け、気を取り直して再び仕掛けを投入。このころ船中あちらこちらで、竿が撓り出す。だが、いずれもサメばかり。しかし、私にはサメさえ来ない。 ここでポイントを沖目へ移動。しかし私の竿は、あいかわらず沈黙したままである。竿を手持ちにしてせっせと誘いを繰り返すが、まったく反応がない。 流しのたびに船中1枚は上がるのだが、後が続かない。操舵室の無線からも、他の船の不調が伝えられてくる。いつもならマダイの食いが悪いと、アジのポイントへ移動しておみやげを狙う。しかしアジも群れが小さく、拾い釣りに近い状態らしい。 終日マダイを探し回ったが、結局船中0・4〜1・2kgが0〜2枚。14時30に納竿となった。私はついにボウズのままであった・・・。 <本日のタックル> 竿:ダイワ HX岬 ヒラメ270 リール:ダイワ SUPER TANACOM−S500W 道糸:PE6号 ビシ:シャベルビシ60号 オモリ:20号 クッションゴム:0・8mm1m ハリス:3号6m ハリ:チヌ3号 |
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