全体に不調の大原ヒラメ 横浜市瀬谷区 Fishermanさん
| 出船場所:千葉県大原港 釣行日:12月25日(土) 船宿:第三松栄丸 週間天気予報では「週末は雨」なので、「今週は断念か・・・?」と思っていた。しかし週末に近づくにつれて、予報は「晴れ」と変わった。さっそく前日の昼に「第三松栄丸」へ電話して、予約を入れる。 今週は、大原のヒラメを狙う事に。ヒラメは11月7日(日)に6枚を上げて以来、ボウズ5連チャン。今週こそは、なんとか1枚を上げたいところだ。 自宅を、1時30分に出発。途中で同行者を乗せ、大原へは4時に到着。まずは、場所取りを行う。いつもならトモとミヨシはすでにキープ済みなのだが、今日は右舷のトモにクーラーが1つだけ。私は、左舷のトモをキープした。 しばらくすると、船の灯りが点いた。仕掛けをセットして、5時30分に出船。なんと本日は、船客が5名のみ!実は12月23日(木)以来、釣果がパッとしないらしい。しかし今日は、昨日や一昨日とは違うはずだ! 6時に、釣り場へ到着。まだ暗い中で、釣り開始となった。今日は先日購入したばかりの軟調子の竿に、80号のオモリをセット。そのために初めのうちは底をうまく切れず、苦戦してしまう。しばらく試行錯誤しているうちに、ようやく感覚を掴めるようになった。だが、アタリはない。 「エサのイワシを、できるだけヒラメの近くに泳がせよう」と、少しずつ捨て糸を短かくしていく。しかしいっこうに、アタリはない。何度か移動を繰り返しつつ、仕掛けを投入し続ける。しかし11時50分の納竿まで、結局アタリは1つもなかった。 陸へ上がって船宿の方に話を聞くと、「22日(水)は、数が釣れた」とのこと。しかし「23日は大原全体で、釣果1枚の船が3艘。あとは、すべてボウズ」と、かつてない貧果だったらしい。「このところイワシが大量に回ってきており、ヒラメにとっては天然のエサが十分にある。だから、生き餌に反応しないのではないか?」とのことであった。 結局、ボウズ6連チャンとなってしまった・・・。しかしまだ年内に、釣行チャンスは残されている。あきらめずに、ヒラメを狙い続けたい。このところ3回連続でアタリもないので、次回はぜひアタリ(これって運ですよ!)を体感したいものである。 |