1-3.パーツ(レイヤー)分け

自動選択ツールを使って
パーツ分けをします。方法は5.0Jと
同じですので簡単に。

+siftキーで範囲を追加、
隣り合わない色(この場合グラサンと口元)
も一緒に選択範囲に追加します。

範囲をとり終わったら
「選択範囲」→「選択範囲の変更」→
「拡張」→拡張量2pixels

新規レイヤー2を作成し、色を選んで
「塗りつぶし」

選択範囲を解除し、塗り残した箇所を
「ブラシor鉛筆ツール」で塗って修正します。

気持ち悪い…

↑レイヤーを線画の下に置き、「透明部分の
保護」
にチェックして色の塗り替え。
これも「ブラシor鉛筆ツール」を使用してます。

←これは色が隣り合っているのに、同じレイヤー上に
ブラシで直接塗っちゃってるトコロですが…。

マスクと多角形選択ツールを使った選択範囲
髪の毛の線が多い絵は、自動選択ツールだけでは範囲をとるのが面倒です。

そこでクイックマスク多角形選択ツールを使用します。



まずはとりやすい部分だけを自動選択ツールで
選択し、先程と同じように範囲の拡張(2pixels)を
しておきます。

クイックマスクをonにします。
先程の選択範囲を避けた状態でマスクがかかります。

多角形選択ツールで、線画の上をなぞるように選択しきれ
なかった部分を囲んでいきます。

Deleteキーを押すと、赤い部分(選択残し)が消去されます。
他の部分も同じように繰り返します。(一度に全てを選択しようとするより、
部分部分で分けながらやったほうが失敗が少ないです。)

←処理が終わった状態です。

クイックマスクを解除すると、選択残しの無い
選択範囲(下図)が出来上がります。

これも結構地道な作業ですが、選択残しを
ブラシで塗っていくよりは(自分的に)楽なので、
細かい箇所はほとんどこの方法で処理してます。

あとは新規レイヤー4を作成し、これまでと同じように
色を選んで塗りつぶしすればOKです。

これでパーツ分けは完了しました。

↑この時点でのレイヤーは4枚。
キャラ単品で服が海パンのみなので、
前回とうってかわって少ないです(笑)。

適当なとこで「保存」してます。