2.原画2の処理

アニメ塗りのついでに、主線のない絵の描き方も
自己流ですが紹介します。

原画2を取り込み、「明るさ・コントラスト」を値「+100」
にして余分な線をとばします。

背景をレイヤー化(レイヤーパレットからダブルクリック)
させ、名称を「レイヤー2」とします。

レイヤー2を移動ツールでクリック&ドラッグ
(又はコピー&ペースト)で先程のキャラの画像と
合成し、レイヤー1の下に置きます。

2-2.パーツ分け

レイヤー1の表示をoff、レイヤー2の描画モードを
「乗算」に変更して新規レイヤー3を作成します。

レイヤー3に、ブラシツールで直接肌色を塗っていきます。
最初は縁取りをとるような感じで。

縁取ったあと、「塗りつぶし」ツールを
使用すれば広い面積を一気に塗りつぶせます。

ラフ(レイヤー2)の表示をoffにします。
形がガタガタで、塗り残しの隙間があるのが
分かります。

※「ファイル」→「環境設定」→「透明部分・色域」で、
透明部分の色を「暗い」に変更すると分かりやすいです。

ラフのon・offを繰り返して様子を見、
消しゴム(ブラシ)で削ったり、ブラシツールで描き足し
をしながらで形を整えていきます。

新規レイヤー4を作成し、
水着(っていうかパンツ)も同じように。

今度はラフの表示をon、多角形選択ツールで、
手の形をとります。(水色の線部分)



新規レイヤー5を作成して塗りつぶし、
同様に形を整えます。(同色だと形がわからない
のでレイヤー2の表示はoffにしてます。)

パーツ分け完了、下図がレイヤーの
状態です。(「透明部分の保護」にチェック
をお忘れなく。)

「保存」して次に行きましょー。