2-3.着色

↑パンツ(レイヤー4)の表示をoffにして、
ラフ絵に沿って着色を開始します。

この塗り方は前回の工程と同じです。
エアブラシでおおざっぱに色をおいて、
段々と色を濃くしていきます。

ただ主線がないので、立体感に
気を遣って塗っています。
(絵のフチに行くほど、濃度を濃く。)

←時々ラフや他パーツの、表示のon・offを
繰り返して様子を見てます。

パンツ(水着)

↑パンツの着色。
先に塗ったパーツの影にあわせて塗ってます。

←塗り終わったら、
描画モードを「乗算」にしてます。
(ただなんとなくなのでしなくてもOK。)

手の着色です。
指と指の間や、間接部分は極端に濃い色で塗ってます。
(エアブラシで主線を描くような感覚です。)
また、下の肌(レイヤー3)に、指があたっている部分の影を
さらに濃い色で塗り足してます。

日焼け効果
Ctrlキー+レイヤー3クリック

で、レイヤー3の選択範囲を読み込み、新規レイヤー6に赤みのある茶色で
「塗りつぶし」します。その後描画モードを「乗算」に変更。不透明度は40%です。

Ctrlキー+レイヤー4クリック

で、レイヤー4の選択範囲を読み込み、
レイヤーパレットからレイヤー6を選んで
Deleteキーでパンツ部分を消去します。

レイヤー5(手)にも一つ前と同様の処理で、
赤茶色のレイヤーを乗せてます。

レイヤー6(※透明部分の保護はしてません。)
消しゴム(ブラシ)で削り、日焼け跡っぽく見せます。

済んだらレイヤー1(キャラ)と2(ラフ)以外の
表示をonにし、レイヤー→「表示部分の結合」をして
一枚にまとめます。

「保存」して一休みしますか・・・。