0.準備
原画

原画サイズはA4判です。線画は、最近はほとんど鉛筆(シャーペン)トレスしたモノを使用しています(ペン入れがおっくうな為・死)。

フォトショで色を塗る場合、「自動選択ツール」を多用する為、線はなるべく繋げて描いてます。

(その為、ペインタで描いたモノよりも幾分アニメっぽい絵になります;;。)

1.線画をスキャン
読み込み

PhotShop5.0Jを機動し、「ファイル」メニューの「読み込み」→「TWAIN_32対応機器からの入力・・・」をクリック。

解像度「600」dpi「ラインアート(白黒二階調)」にて取り込み。

高めの解像度でも、フルカラーやグレースケールで取り込むよりは負担が少ないのと、一緒に取り込まれてしまうゴミが少ないのが利点です?

フォトショに「名称未設定1」として検出されます。

グレイスケールに変換

「イメージ」→「モード」→「グレースケール」

画像モードを「グレイスケール」にします。

●現在は…●

あらかじめ解像度「600」dpi、「グレースケール」で取り込んでおります。
解像度は「400」dpiでも充分らしいのですが、なんとなく高い方が安心するので;。

解像度を変換
解像度変更

「イメージ」→「画像解像度」にて、600dpiから350dpiに変換。

「目」が詰まって、ジャギ(ギザギザ)が目立たなくなるそうです。

※変換するとき、「縦横比を固定」「画像の再サンプル」両方にチェックしておきます。

RGBカラーに変換
「イメージ」→「モード」→「RGBカラー」

RGBモードに変換され、フルカラーで色を塗れる状態になります。

(大まかな)ゴミ取り・線の修正

「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」

適当ッス

「明るさ」「コントラスト」の値を適当に上げて、白はより白く、黒はより黒くなるようにします。
(取り込んだ原画の濃度によって、様子を見てます。上げすぎると線がかすれてしまうので注意。

取り込み時に既にかすれていた線や、はみ出していた線等の修正もこの時にします。

例えばこんなカンジ

●現在は…●

色調補正する前に、周りを全て消しゴムで消してます。遠くのゴミを気にする手間が省けるので。
←ナビゲータで一回り小さく(8.33%くらい)して大まかに消してます。(色が乗ってる部分が消したところです。)

横着ワザ(その1)

広い面積の部分は「自動選択ツール」で一度選択します。

その後「選択範囲の変更」→「縮小(16ピクセル)」

すると、ゴミをよけた状態の選択範囲が出来るので、「選択範囲の反転」をしてから、「消しゴムツール(ブロック)」で(主線まで消さないように気を付けながら)全て消します。

あとは見つけ次第(色塗ってる最中とか)「消しゴム」ツールで消してます。

最近は上のようなやり方をしているので、この方法はあまりしなくなりました。
キャラクターの周りで見つけたゴミだけを消してます。

次の行程に入る前に、「別名で保存」します。
















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