4.着色
カラー作成

着色する色は、ほとんど自分で作成した色を使用してます。

例えばこの色←ダブルクリック

気に入った色が出来たらどんどん色見本に追加して、次にまた使えるようにしてます。

色見本

←「色見本」の空いた所でクリックすると追加できます。

塗り替えオワリ。

ブラシで塗ってます。

↑ここでは先に、部分に合わせてレイヤーの色の塗り替えをしました。(着色しながら塗り替えることも有ります。)

エアブラシより、ブラシ、鉛筆ツールの方がムラなく塗れます。

←塗り替え完了後。

4-1.肌の着色

女の子の肌の下地の色(パーツ分けで塗りつぶしに使った色)は、白に近いピンクです。
(RGBモードからCMYKモードに変換すると色が少しくすむ為、肌はなるべく明るめに塗った方がイイそうです。→CGの出力はほとんどCMYKモードで行われるので。)←データ入稿したことないケド(謎)。

女の子の肌は基本的にピンクいのが好きなんですが、描くキャラによって色はまちまちです。
ヤローの肌の色は当然女の子よりも濃く。今回のは、元々地黒キャラなので(オレンジっぽい)茶色をいじって作ってます。

面積に合わせてブラシサイズ変えてます。

 

大きめサイズ(肌部分の面積によって適当。45〜150)のエアブラシで適当に影をつけていきます(ムラにならないように気を付けます)。

「透明部分の保護」をかけていれば、色が主線からはみ出す心配がないです。

光源がどこに有るのかは、この時に考えます。

塗りすぎた箇所は、「スポイトツール」で下地の色を拾って、再度「エアブラシ」で修正します。

前髪の影つけてます。

色を変更してさらに細かい影をつけます。
(修正の仕方は上と同じ)

ブラシサイズは先程のモノより小さめです。
眉の下、鼻の影、指先など、部分によってサイズを変更してます。(〜35〜100)

前髪の影などは、「指先ツール」で延ばして作ります。

拡大するとこんなカンジ。

口元はピンク色で塗ってます。

そんなに沢山作ってませんが。

※ブラシサイズも、自分でよく使いそうなサイズを作っておくと便利です。

私の最近のお気に入りは、一番上の黒丸です。
ボケ足のないタッチが出せます。ちょっとペインターのオイルパステルに近いです。

影のグラデーションをなめらかにしたい場合
くっきり。

色と色の境界を「スポイトツール」で拾ってから、「エアブラシ」で再度境界部分を塗ります。

何度か繰り返すとキレイなグラデになります。

(←これは1〜2回くらい。)

なめらか。
赤みを入れる
濃くなりすぎないように。

ピンク色を選択し、かなり大きめのエアブラシ(250〜500)で目元から頬、ひじ、指先などに赤み(ピンクですが)を入れます。

エアブラシの「覆い焼き」効果
(昔の)少女まんが的ほっぺ。

ピンク色を選択してる状態で、今度はエアブラシのサイズを思いっきり小さくします(適当)。
「オプションパレット」の「覆い焼きカラー」を選択します。

肌に、くどくならない程度に「テカリ」をいれます(手描きのホワイト処理みたいなモンです)。

こんなカンジになりました。
こまめに「保存」しましょー。