5.表示部分の統合

全てのレイヤーの表示をonにした状態で、「レイヤー」→「表示部分を結合」クリックして、レイヤーを1枚にまとめます(結合したレイヤーは「レイヤー1」となります。)

(少しでもディスクにかかる負担を減らしたいからやってるだけなので、容量にゆとりのある方はする必要ないかも;;。)

※結合してからしばらく作業してると、「ヒストリー」機能でも戻せなくなるので、不安な方は結合後「別名で保存」することをオススメします。

6.(手抜き)背景作り
他にも色んなグラデが選べます

オプションパレットの「編集」で色の比率を少し変えてあります。

「(円形)グラデーションツール」を使います。まず、グラデに使いたい色を2色選択します。

上が描画色、下が背景色←背景色(下の色)は「Altキー」を押しながら選択します。

手のひらから左下へ

新規レイヤー(レイヤー2)を作成、レイヤー1の下に置いて、カーソルを左図のようにドラッグさせます。

←レイヤー2にグラデがかかります。

次に「レイヤー1」を対象に「自動選択ツール」で、キャラの周りを選択していきます。

塗りつぶし

「選択範囲を反転」し、新規レイヤー(3)を作成、黒に近い茶色で塗りつぶします。

…と、上で説明しましたが。

「ctrlキー」+対象レイヤーをクリック
すると、透明部分を除いて選択範囲を読み込んでくれます。
こっちの方が楽です。オススメ。

ぼかしてます

「レイヤー3」を「レイヤー1」の下に置き、「すべてを選択」します。

「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」で「レイヤー3」にぼかしをかけます。

←丸い図をいじって角度を調節。

←△を移動させてぼかす距離を調節。

適当です(死)。

シルエット

「移動ツール」で「レイヤー3」を左ちょい下に移動させます。

←シルエットが出来ました。

修正

←影がヘンに切れてるトコロは、「消しゴムツール(エアブラシ)」&「指先ツール」で修正してます。

描画モードの変更

「レイヤー3」の描画モードを「通常」から「差の絶対値」に変更します。

描画モードの変更(や、不透明度の変更)は面白いのでよく使って遊んでます。

必要なかったかなぁ(今さら)

新規レイヤー(4)を作成し、指としっぽの部分に白で軽く縁取りをします。

多角形選択ツールで縁取る部分を選択し、エアブラシをかけます。
その後選択を解除し、消しゴムツール(エアブラシ)で修正してます。

光ってますか?

新規レイヤー(5)を作成し、描画モードを「覆い焼きカラー」に変更します。

白を選択したエアブラシで、手のひらを明るく(発光してるっぽく)させます。

同時にブラシサイズを調節して、キャラの顔や服の部分にも(照り返しっぽく見えるように)軽くかけます。

魔法弾のつもり

新規レイヤー(6)を作成、「楕円形選択ツール」+siftキーで手のひらに正円の選択範囲を作ります。

点線に沿って、水色を選択したエアブラシ(200〜300)をかけます。

1度選択解除して作り直してもOKッス

「選択範囲を変更」→「拡張(16ピクセル)」を何度か繰り返し、正円を広げます。

「ぼかし(放射状)」でぼかしをかけます。

1度選択解除して以下略

今度は選択範囲を縮小(16ピクセル)を何度かかけて正円を小さくし、「レイヤー1」に対して「ぼかし(ガウス)」&「選択範囲」→「境界をぼかす」をかけます。

即席魔法陣

背景がまだ寂しかったので、新規レイヤー(7)に魔法陣モドキ(描画モード=焼き込みカラー)を描きました。

図形の作り方

例えば楕円形選択ツールで円を作ります。

「選択範囲を変更」→「境界線」でピクセル数を指定(この場合は30)して、好きな色で「塗りつぶし」をします。

指定したピクセル幅の図形が出来ます。

三角形は「多角形選択ツール」四角形は「短形選択ツール」(+siftキーで正方形)を使います。

正確な図形を描くときは「ビュー」→「グリッドを表示」させると便利です。

完成1歩前

「レイヤー6」の描画モードも「カラー」に変更しました。

背景はいつも行き当たりばったりで作ってるのでホントは順序ももっとめちゃくちゃです;。

結構多くなっちゃった

←今回背景に使ったレイヤー。

こんな順番になってます。

次はやっと仕上げです。