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もう・・・時効かな(笑)
初めてタバコを吸ったのが中学3年生。受験勉強でイライラしていたので、親父が吸っていた両切りの「しんせい」をくすねて吸ってみた。普通は初めて吸うときは口の中でふかすものです。そうすると ただ口の中が苦いだけで、こんなものドコがうまいんだ?と思うものです。
しかし私の場合「呼吸に合わせて吸う・・・」というアドバイスを友達から聞いていたので、その通り煙を呼吸に合わせて吸ってみる。
気が付いたら畳の上にひっくり返っている私。ははは天井がグルグル回っている。なんなんだ?こりゃ?
これが最初のコンタクト。
常習になってしまうのに時間は掛からなかった。(笑)
昭和54年中学生 初めて自分のお金で買った煙草は「パートナー」¥170
成長期ということを気遣い(笑)ニコチンタールの少ない銘柄をチョイスする。他には「テンダー」とかあったが、軽すぎて吸った気がしない(笑)
高校に入ると「セブンスター」となる¥180 理由はみんなソレだったから。お金がない時には「ショートホープ」
結構不良をしていましたね?私は。ただし学生服を着ているときには絶対に吸わなかった。これだけは自慢できる。あとミッチのイヴェントのときにも同じ。・・・ただしこれは後半破られる。だってみんな私が吸うものだと思っていたらしく、すすめてくれたもので(笑)
これは勝手な意見だけど喫煙する=不良の方程式は無いと思う。逆にまじめなヤツほど吸っていたような気がします。うん。(いいわけだ)
ただねぇ〜禁煙区間の車内で吸ったり、禁煙席での喫煙を見かけると無性に腹が立った。(笑)ようはマナーを守れと言うこと。うん。
私は他の人が食事をしているときには絶対に吸いません。食事が終わるのを待ちます。また寿司屋やそば屋のように香りが気になるところでも吸いません。私は私なりにマナーを重んじているつもりです。

余談になりますが、私が学生の頃は駅でもどこでも喫煙はわりと自由にできたと思います。通学する為に駅で電車待ちをしていますと、サラリーマンがタバコを吸っています。電車が来てみんな乗り込んで、無人となったホームには無数の吸殻が落ちていました。駅員さんがそれを巧みなほうきさばきでちりとりに集めます。毎朝それを見ていました。なんと言っても国鉄(現JR)東海道線。東京-平塚間は禁煙区間で、平塚から向こうは車内で喫煙ができたんです。今ならば想像ができないでしょう?
さて社会人になる頃には「マイルドセブン」になっていました。¥200
25歳になるまでその銘柄をこよなく愛しました。
あ!私が高校生のときには「マールボロ」「ラッキーストライク」「ケント」などのアメリカ産の「洋モク」は高嶺の花の煙草で、「セブンスター」が¥200のころそれらは¥280くらいしました。それが関税の自由化?などで今は国産のタバコよりも安くなっています。で、25歳の頃は、F-1で有名な「マールボロ・マクラーレン・ホンダ」(アイルトン・セナがいたチーム)のメインスポンサーの「マールボロ」を値上げするまで吸っていました。国鉄の赤字をタバコで埋めようとした改革によりこの「マールボロ」は¥280となりました。だから吸えません。(涙)
あのねぇ!私達がタバコを吸うことで国鉄時代の赤字が少しづつ返済さてれいるのだ!
なのに駅構内禁煙とはどういうことだ!?車内禁煙とはバカにしているのか?
率先して赤字返済に協力をしているのに 喫煙者が肩身の狭い思いをしなければいけないのはどういうことなのだ?私は声を大にして言いたいよ。
今は¥250の「ケント・スーパーライト」のロングをこよなく愛しています。
今は1日、2箱。
死ぬまで吸いつづけることでしょう。
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