漫画家への道 その3


週刊少女マーガレットに投稿を開始して、三作目「風の予言」が、完成した。1作目の指摘されたところを、改めて書きなおした作品です。普通はダメだと違うストーリを書いて出してくるそうですが、私の場合、脈があれば、何度でも書きなおしてやろうと思っていました。そっちの方が近道かな?と思っていましたし。
結果は二次選考止まり。
批評にもありますが決められたページの中に登場人物の心理描写を描き、話を進め、最後にまとめる・・・。ん〜むずかしい。
だったら没にした二作目の幻の「風の予言」の方が 分かりやすかったかな?
この風の予言に登場するサ店は当時、実際に実在する店でした。もしプロになって、連載が決まったら、この「風の予言」の登場人物で話を考えていました。(笑)
だからひとまず このオートバイ系の漫画はピリオドを打つことにしました。
主人公の乗っていたバイク ホンダCBR-400Fというマシンがモデルチェンジを向かえた時期で私の所持していたのがこのマシンで、
もう型遅れになっていたのでした。考えて見るとスポーツバイクで「風」をイメージするのはおかしいかな?
その数年後 アメリカンタイプのバイクのブームが到来します。で 私もホンダのスティードを所持した時期がありました。むしろ風を体感できるのは、こっちのタイプかな?と思います。タンデム(ふたり乗り)タイプのバイクですし テーマにあっていたかな・・・などと。






















































この頃(21歳)会社では「係長」に任命。(笑)
仕事がおもしろく感じてきた頃です。ちょうど日本がバブルに突入する寸前の時期でした。1日数時間しか眠らなくても平気な頃でした。
この「風の予言」と同じにストーリーを練っていた作品がありました。
それは「ふたりの夏」
この話、および結果はまた 別の機会に・・・。



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