独言倶楽部

ふと 先日、レンタルビデオ屋に行きますと タイトルを忘れましたが、何やらヤマトの続編…なんだろうか?そんな感じのビデオがありました。パッケージを見ると…おぉ!西崎君。君は私の記憶が確かならば、いけないたばこを吸って けーさつのお世話になったんじゃなかったっけ?(笑)
よせばいいのに借りちゃいました。そして見ちゃいました。
なんやねん?あれぇ?…って感じ。ぜんぜんヤマトの面影もないやん。どぉ〜するつもり?西崎君。(笑)
さて、「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト」をたて続きにヒットを収めたプロデューサー西崎君。見事だ。見事としか言いようがありません。そこで「ヤマト」シリーズにピリオドを打てば 伝説のプロデューサーだっただろう。しかし、しかしだ。その後も「ヤマト」に固執続けた行為は許せない。
あと ラジオなんかにゲスト出演した際に 「声がデスラーに似てますね」と言われ それを真に受けて「ふっふっ…ヤマトの諸君…」なんて言ってるんじゃありませんよ。聞いていてこっちが恥ずかしくなっちゃいます。(笑)
日本テレビ系で1979年の「宇宙空母ブルーノア」って製作したんですよ。西崎君は。しかしこれがヒットしなかった(笑)声優にミッチのお友達の水木一郎さんも起用し、オープニングソングはジャニーズの川崎麻世 結構 評判だけが高く、始まってみれば、アニメーターが手を抜いたのか、酔っ払って描いたのか?(…というよりヤマトよりデザインが複雑なあの空母を週間で動画にするには無理があったんじゃないでしょうか?…あの頃は)おせいじにもきれい…とは言えず、記憶がまったく残らない状態で放送はいつのまにか終わっていたって感じで。
再放送はされたんでしょうかねぇ?かすかな記憶では 宇宙空母と言いながら あまり宇宙には行かなかったような気がします。(笑)水木のアニキもどんな役を担当されていたんでしょうかねぇ?
これがきっかけかどうかは西崎君本人に聞くしかわかりませんが、「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」というのが日テレじゃなく、フジテレビ系列で 放送されるんですね。
なんというか 私は決して評論家でもなんでもありませんが、やはり知名度が高いキャラを登場させると、ストーリー上 その登場するキャラのエピソードが省けるんで、話が進めやすい…というのがあるんですね。
古代進…だと遊星爆弾で両親を失い、アニキは異星人と結婚した(笑)
森雪は古代にゾッコン。島大助は運転手。その他に南部、相原 太田 佐渡 徳川(さらばで殉職されたか?)真田、アナライザー、
とりあえず 今 あげた名前のキャラは、今更過去のことや、性格など説明する必要がない。
だから「続編」を製作しても ウケるという寸法だ。でもね、「さらば」で主なキャラは壮絶な死を遂げたんでしょう?テレビ版でいくら生き残っても 「さらば」があまりにも強烈だったからねぇ〜…。
「新たなる旅立ち」こそは見ましたが、その後の「永久に」だの「完結編」は…話題になったから見に行った…って感じかな?ミッチも歌に参加しちゃったし。
とにかく西崎君。君はまた 吸ってはいけないたばこを吸ったでしょう?
体に良くないよ。本当に。

え〜・・
中古漫画屋に「新宇宙戦艦ヤマト」というのが1巻2巻あって、1冊¥100でしたので、買いました。
松本先生、最近ご無沙汰しているな…と思ったら、ちゃんと執筆されておられて 安心しました。今度の「ヤマト」は さらに1000年後という設定で、同じキャラの子孫達が活躍するという設定ですね。
「ヤマト」も巨大化し、主砲も増え 第3艦橋にも砲塔が備えられている、すごい「ヤマト」ですね。連載されていた雑誌の休刊にともない 連載は中断という形でありますが、続編を期待するものであります。
今度、西崎君抜きの「ヤマト」のアニメ化を希望します。





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