独言倶楽部

中学時代は結局、ブラスバンド部に席を置き まじめに活動していました。
トランペットを吹きたかったのだが、先生の命令でユーフォニューム(チューバを小さくしたやつ…チューバがわからない?ん〜〜仕方がない。写真参照)を担当することになった。しかし音符が読めないのに それは無謀…としか言いようがない。ト音記号の音符ならば、何とか読めるが、低音部なのでヘ音記号の楽譜。5線譜の、たとえば「ラ」の所に音符があってもそれは「ラ」ではなく、…忘れた(笑)とにかく普通でも読めないのに へ音記号楽譜だから、なおさら…ってやつです。

その時の部長が3年の「理科」さん(仮名)「理香」ではなく、「理科」なのだ。しかし、才女なんです。神奈川県では有名な進学校へ入学されました。とっても美人な方で、普段はポニーテールなんです。でも2度ほど プライベートな「理科さん」(仮名)を拝見いたしましたが、その時は長い髪を後ろで結ぶことなく、ごく自然のスタイルで、大人っぽい感じで大変好感が持てちゃいました。(笑)つくづく私は年上の女性に弱い様子。
しかし、悲しいかな、「片思い」で終わる運命。

しかし、私は天災…いや天才。
2学期になる頃には、すらすら読めるようになっておりました。ん〜〜ストロング。
ブラスバンド部顧問の「やまじゅん」まぁ、今では考えられない先生だ。音をはずしたと言う理由で殴る殴る!!私も結構頂きました。音をはずして殴られるのは、まだ かわいい。
無断で欠席したとか、楽器に傷を付けた、落とした 乱暴に扱った、まぁ…当時としては殴られても言い訳ができなかったのですが。まるで体育会系の部活動をしているような錯覚に陥ることもしばしばありました。
そんな訳で 中3にあると上級生ということもあり けっこういばれたりする。(笑)
ギャーギャー言って騒いでいましたので、目立っていたんでしょうか?文化祭でソロの紹介のときにパートリーダーだった私は、「ザ・ウルトラマン」を演奏しました。他のパートの連中はまじめに演奏したのです。それがウケまして、その数日後、私の元に1通の手紙が届くわけです。その話はまた、別の機会に…。





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