06/12/24 2006年度終了

ボート格納しました

このように、私の家の玄関前に、格納しました、ボート。

マンションに持ち込んでる人って、少ないでしょうか?

今年も残りわずか。

仕事の関係から、今日が今年最後の休日。残り一週間は、ぶっ通しで大晦日まで。

なので、一応片付けました、アルミボート。

画像のように、この長さのボートでギリギリ一杯。あと1フィート増、11フィートまでです。格納可能なのは。12フィートは無理…。

ドアやエントランスを通すのも、気を使いますなぁ、フロア等に傷を付けずに移動するのは。

階段やら、まるで障害物競走みたいなもので。急ぎは、しませんが。

今年の釣果データを作成して、貼り付けておいたので、興味のあるかたは、どうぞ。

今年も、やはり遠賀川上流を中心に釣りました。他、オカッパリで鱒淵ダム3回、貯水池1回。

遠賀上流にボート出した回数は42回、平均キャッチ数は5.857匹、総数246匹。アベレージは34.4cm、一日の最大魚の平均サイズは41.1cm。

平均釣行時間4時間7分(ボート移動時間を除く)、総釣行時間172時間55分。

ノーフィッシュは2レコード。うち一回は、エレキの紐切れで30分の釣行。もう一回は、台風明け4時間。

ちなみに2005年は、平均キャッチ数が3.0匹。

当初、遠賀川上流での目標値が、1時間に一匹平均だったので、今年は達成したのは、しました。

ただ、数字を追いかけ過ぎたのも事実。

カバーを、やりすぎたのでは、と思っています、今は。

副作用として、ブレイクやオープンの釣りに“我慢”が、出来なくなったというか。

2005は、ほとんどそのパターンで釣っていたのに、です。

特に夏以降、その傾向が。確かに、カバーの釣りは、大事な事は分りましたが、もっと広い視野で楽しめたらと。

さて、2007年は、どうしますかねえ。

まだ少ししか、データ分析は、してませんので、分析後にでも考えてみます、ゆっくり。

暫くは、オカッパリはするかも、ですが、やはり“真冬”は釣りは遠ざかるでしょうから。

でもこの冬は、暖かいですからね、スノボに行けないようなら、機会は以外に増えるかも。

 

 

06/12/20 新しい、古い?相棒

遠賀川上流 40x1

今回、思い切って船外機買いました…。

新しい相棒です。ですが中古なので古くもあり。

今日は、昼前に釣具の中古屋さんへ寄って、船外機を購入。

新品を買うことは、到底無理なので、中古で。あまり使用はしてないみたいですが、使ってみないとなんとも。

で、家から船外機のスタンドを持ち出して、スロープで試運転。

エンジンは、あっさりと掛かり、回転も問題ない様。少し、水の出方が少ないかも。

インペラの交換は必要かもしれませんが、とりあえず動きそう。

キャブレターのオーバーホールも覚悟して、出てきてたので、まあマシなほうで。

早速、フィールドに出してみました。

二回のトリム角調整で、まともに走るみたい。本日は珍しく風が弱く、波が立ってみないと本当のところは分りませんが。

一言でいえば“速い”ですねぇ。全然違いますわ。

今までの奴では、遅すぎて、これ以上フィールドを探れないと判断して。一日で回れる場所が限られすぎで。

2007年に向けての投資です。

まあ速いと言う事は、船にも負担が掛かる訳で、一種のギャンブル。リスクも負う訳ですが、我慢できずに実行したんです。

どう出ますかね、先々。見守ってやってください。

そんなわけで13時10分スタート。気温14度、水温10.5度。風が穏やかで、最近では一番暖かいかも。さすがに水温は下がってますが。

前述のように、今日は船外機のテストが目的。なので竿も4本しか持参せず。

いつものように犬鳴川からチェックに入るが、濁りが酷すぎ。水温は、本流よりも高く12.5度はありますが。

一通りやって本流に戻る。新幹線・高速橋脚付近はスキップして、中島橋へ。

反応は無し。エンジンは、少しヒート気味かな?排水に水蒸気が時折混じり。

全開にもしてみましたが、そこまでのパワーは必要としないみたい。予想通りです。

半開ぐらいで充分プレーニングするくらいに調整かな、方向性としては。

経験がないので、なんともねえ。感覚に頼るのみです。

釣りのほうは、中島橋上流のブッシュをやって、菜の花大橋周辺をチェック。

アタリのアの字も無いですねえ。ベイトの気配も全然。エリアが違う感じです。

スロープ周りに水溜りがあり、雨が降ってたみたいですね、こっちは。犬鳴川も濁ってたし。

ただ、こちらの上流部は濁りは無し。水は良いんですけど、汚水処理場まわりもバイト無しで。

ここらで、タイムアップ、15時45分。まあ今日は船外機テストだからと諦め気味で引き上げ。

この場所からだと、前のスピードだと30分は掛かったのですが、10分でスロープまで。余裕で。違うもんですなぁ。

調整もしたせいか、馴染んできたのかエンジン。到着しても、排水は正常。どちらにしてもインペラは後日チェックするつもりですが。

ここでスロープにバスボートが帰着してるのが見える。

先ほども犬鳴川でバッティングしたかた。水曜日定休日のショップのかたかと。

水曜日休みなので、わたしとは会いにくく、何度かしか訪れてないのですが、数点購入したことはあります。

御主人ではなく、お嫁さんかな、店に行ったときに応対してくれたかたは。

ボート上げるのを待つのに、そんなに時間は、掛かりませんが「ここで釣りしろ」との天の声?

で、ちょっとだけ橋脚をダウンショットで。往生際が悪いですね、なんとか釣ろうとするんですね。

三本の橋脚も、いよいよ最後の一本。

で、おやーラインが止まった?すこーし聞いてみる。と、バイトです、これは。でもってフッキング。

乗ったんですが、最後の最後だし、緊張しましたね。ドラグも出たりで。

切れるなよ、バレるなよ、と祈りながらランディング、無事。

食べる魚でもなく、トーナメントでもなく、リリースするのに。不思議なものです、バサーというのは。時々思います自分でも。

40cm丁度。このところの雨天で久々だし、前回も一匹だけだったので貴重に感じる。

本当は、いつでも、その気持ちでいないといけない、と思いますが。ハイシーズンは…。

いやー皮一枚でした、あぶなー。上顎は良いんですけどねぇ。

やっぱりフックは、再考しないと大事な所でヤラカシそう…。

マス針ならね。でも嫌いだし、色々。

この一匹が16時21分、これで本当にストップ。

そろそろ2006も終わり、今期の分析でも、やりますかねえ。

 

 

06/12/10 寒くなりました

遠賀川上流 45x1

よく太った奴。これ一本、45cm。

天気や忘年会の為、前回同様、久しぶりの釣行。

昨夜までの雨や、このところの天候不良の為、気温が上がってからが良いかな?で、12時スタート。

最近“しぐれ”る事が多く、寒くなってきたというのに、皆さん熱心で、今日も20艇ほど出てますねえ。

気温13度、水温12.8度。風はそうでもありませんが、水は若干の濁り。雨の影響みたい。

中間のトンネル抜けてから地面に雨跡。スロープも水溜り多しで、さっきまで降ってたのかな?こっちは。

水位は高いまま。

スタート時の水温は12.4度で、犬鳴川からチェック。他の船とバッティングしないように奥に進むと、13.4度まで上がるところ発見。

そこを、カバーの外側をダウンショットで探ってると、ラインが止まる僅かなアタリ。

合わせたんですが、乗らず。それにしても本当に小さいアタリ。バスには間違いないと思いましたが、それも結構な大きさの筈。

周辺を、同じように探っていると、今度はブルーギルのアタリ。

何度目かで、乗っちゃいました、ギル。オフセットフックなんですがねぇ。

こんなに寒いのにねぇ、トホホ。

前回から使用しているんですが、随分前に購入したダイワのワイドオフセットのタイプ。番数は#3かな。

まあ、ギルが乗る位だから、良いかな?

どうも私には、ゲイプがワイドのほうが合うのかな。リグを選ばず。

ゲイプは狭い方が、カバーに奥に入れる時には良いのは分ってますが、相性でしょうか。

それとフックの重心の関係か、ワイドゲイプのほうがフックが上を向いて好きですね。

例えばセンコーあたりの細めのストレートワームとの組み合わせで、狭いゲイプですとフックの位置がバスの口周りで安定せずで。

どこに掛かるのか分らず。当然バレにも影響。

これにはオカッパリの頃から、気になって。ツインテールやブラッシュホッグ等の上下の安定したワームと組み合わせれば良いのですが。

話を戻して、結局犬鳴川では、先ほどのワンバイトのみ。厳しいね、こりゃ。

本流に戻って、新幹線・高速橋脚をチェック、傍のカバーも。橋脚はともかく、カバーは、かなり濁ってますね、水温も低いし。

アタリなしです。と言うか、気配が無いね。魚の。

風は吹いているものの、それほどでもないので今日は下流方向に移動しようと。

この濁りは上流のほうがキツイと判断。下のほうがマシなのではと。

テトラはスキップして、水道橋を越えた辺りから若干水が良くなった様。

で、水温は低いままですが、大き目のレイダウンだけチェックすることに。

本当は、気持ちは合流点から堰堤付近にかけての深場に行ってたんですけど。なのでサクサクッと。

おそらく一番大きな立ち木の根元を舐めてると“んっ”アタリかな?でも“枝”でした。水中に細かい枝が入り込んでいる様。

一応、合わせたんですけどね。あとで後悔したくないですから、こんなにアタらない日には。

それから30cmほどずらしたポイントにキャスト。

今度も“枝”に絡んで、それを抜けてきてる感じ。でも僅かにラインが右に5cmほど動いたような。

反射的に合わせてたんですけど、今度は生命感ありで。

上がってきたのは、よく太った45cmでした。

なーんか色々考えたんですけど、この条件で、こんなところにいる奴はデカイだろうなぁ、とか。

実際手にしたら、良かったなぁ、と。マジで今日はノーフィッシュかもしれないと思ってましたから。

手が、かじかんでましたからねぇ。手袋は持ってますが、アタリを逃すと嫌なので、したくないタイプです。

左画像の木の根元です。これだけボートが出てる中、よく待ってくれていた、と。

この寒空で、ありがたかったですね。

更に移動。合流点から、中洲側に入って行きますが、水が良くない。割には、水温は一向に上がらない。

頭の中に浮かんだのは、この最奥、堰堤付近、三連ワンドというか、ある場所。

あそこは、水も流れ出しなので動いてるし、魚が溜まってる。でもオカッパリの場所。

ここが浮かぶということは“冬”の証明みたいなもので。私は、船を諦めると、なんどか足を運ぶ場所ですから。

条件が揃うと爆釣しますよ、あそこは。船と違い、足場が安定してるので、アタリも、とり易いしね。

流れを読むことですかねえ、コツは。ここに詳しいかたは、いる筈ですよね。

ある程度入ったとこからターン。一気に堰堤付近に移動。

けっこうな深場を色々とやってみるが、反応なし。水温も意外なことに低い、戻ったときのスロープのほうが高かったですもんね。

バタフライクローのテキサスやら、ラバージグのスイミングなど。

少しだけ、スワンプのカバーもやってみましたが、やはりダメ。

気付いた事といえば、割とヘビーなタックルを使った後、スワンプが、いかに軽いか、ということを実感したことくらい。

同じベイトタックルでも違うもんですねえ。アタリの獲り難さも更に感じて。

リールをなんとかして、フロロでやってみたくなりましたが、実現するんでしょうかねぇ…。

やっぱり12時スタートですと時間がないようです。暗くなると後片付けが大変なので、この辺でストップ。

16時30分。もう日が暮れるのが早く夕日と共にでした。

ボートのスピードが遅いので、こんな状態。寒いです。

 

 

06/11/29 久しぶり

遠賀川上流 34x1、39x1、47x1

47cmですが、ガリガリ。

なんと二週間ぶりの釣り。雨もよく降りました。

まあ、雨天でも釣りする方は、たくさんいますが、私は、あまり降る時はパスしますので。

それでも、今日も、晴天とはいかず曇り空。昨日まで降っていましたし、水温の低下も気になります。

水位は高く、風は北西からで結構強い。朝は、そう強くありませんでしたが。

気温13度、水温15.5度。水温は以外にも前回よりも高い。水は少し白濁りが入ってるくらい。

スタートは、9時30分、ボートは5艇。スロープ付近も、まだ昨日の雨で濡れています。

例によって犬鳴川からチェック。しかし、この少ないボート数で、バッティング。奥に一艇見える。

前回良かった“竹やぶ”辺りに。しょうがないので、手前レイダウンから撃つ事に。風の関係から、一旦奥に入り、下流向きに。

二回アタリが、ありましたが乗らず。濁りが気になりスワンプのカラーをウオーターメロンからバブルガムに。

ちなみにスカッパノンは使い切ってしまい手持ち無し。

大人買いできれば良いのですが、今まであまり使ったことない色だったので、今度でも。

あれこれとしていると、奥のボートが出てこられましたので、奥のほうへ進んで行きます。

風は、前回同様この場所では、舞っているようで微妙な位置取りです。

竹やぶと反対岸のほうが攻めやすかったので、そちらから。

カバーは薄いようで、ブレイクに付いてるかな?で、ダウンショットで流しているとワンバイト。でも乗らず。

更に奥でも一つ、これもダメ。

奥の奥はオカッパリ一名いるので、Uターンし、反対岸を。

カバー薄めの場所だったので、そのままのダウンショットで、いきなりヒット。34cm。

久しぶりって感じ。

それから竹やぶ辺りをやるが、ノーバイト。

先ほど、反対岸でダウンショットに反応があった場所まで来たので、振り返ってスワンプで。

これにヒット、39cm。

冒頭画像よりも体型は良い、こっちのほうが。

ダウンショットよりも、こっちのほうが好きだったみたい、この魚。撃ち直して良かった。

11時も過ぎたので、本流のほうへ移動。風は随分強くなってる。下流からは“うねり”も来てるし。

釣り難いことは、確かで、やりたいことに制限がでますね。仕方ない。

新幹線・高速橋脚、レイダウン、流木。この辺りはノーバイト。中島橋も。

それから上流方向へ移動。菜の花大橋近くのカバーへ。

ここは風裏になっていますね、今日。弱く、吹いてるだけ。

最上流は、流れも弱く、生命感も薄いんですが、流れが強くなってる場所を一箇所発見。

ここは良いでしょう、でバイト。でも乗りませんでした、残念。

ご覧のようにもって行かれちゃいました。本体?

菜の花大橋周りでは無反応。更に上流に向かうと、汚水処理場前の流れ込みに鯉釣り師発見、近寄らないことに。

反対側のカバーをやってるとバイト。今日一のアタリで、かなり引く。

ボート傍に寄せると“でかい”、50cm近く。

で、手を伸ばすと、バレました。バレる時に“手”に触れて。あ〜あ、やっちゃいましたねぇ。

口の横に掛かってました、確実に見えたんですけどね。

なんとか気を取り直して、次の一投にも当たったんですが、これは0.5秒ほどでバレ。

それにしても、ここに集まってるのは何故?周りは全然当たらないのに。

さすがに少々疲れを感じて、撤退。

ヘビキャロを結んで、場所移動。高圧線下へ。ここは今年やってないんじゃなかったかな。

一年ぶりくらいかな。ただ風が強くて、やり辛い。ので移動、別の場所でも、やってみるがバイトなし。

これで止め、今日は、と、帰り出したのですが、一箇所気になって、立ち寄る。

ここはバスワールドで、今江プロが雷魚掛けたポイント。だと思います、写真みると。

雷魚がいるということは、暖かい筈。ロケの、あの時期では熱かった筈で。

近寄ってみると、風もブロックしてるし、水位も高いおかげで良さそう。

まず外側も攻めてみるが、バイトなし。水路に入ることに。

非常に狭いので、入る前に入り口の片方をチェック。で、その後にそちらに寄って、反対側にキャスト。

少し入った、ブッシュの影でヒット。冒頭画像の魚です。

痩せてはいましたが、ヒレは大きいので、それなりには引きます。なので弱気になって、ライトライン使わなくて良かった。

口はでかいですが、痩せです。

このロケーション。木が倒れこんでるんですよ、これ。

この場所は、私はスキップする事が多いのですが、割と多くのかたが、やってます。

これで本当にストップ、15時40分。

 

 

 

06/11/15 大きい…。

遠賀川上流 41x1、39x1、37x1、34x2

“これ”は、大きい「なまず」でした、正体。

ダイアリーは、これのアップの“顔”です。撮影時に“ぬるっ”と動いた為ブレました。

60cm近くで「バス」だと嬉しいんですけどねぇ。

いつもの水曜日。朝一、ボート降ろしてから一仕事。

と、言うのは最近、底に所々“穴”というか“亀裂”というか、すこーし漏れるんですよね、困ったもんです。

そこで瞬間接着剤とコーキング剤を使って応急修理。チョチョンと済まして、9時30分スタート。

後で気付いたのですが“リベット”も漏れてるみたいで、ある程度は、しょうがないとは思いますが、あまり気持ちの良いものでは無いですね。

航行に支障はないので、進行性では、なければ良いのですが、エンジンや波の衝撃で突然広がる性格でないことを祈るばかりです。

さて本日は晴れ。このところ、まとまった雨が降り。気温16度、水温14.7度。

濁り、水位は前回と変化なし。水位は一旦上がって下がりましたが。

風は、珍しく西風。正確には、北西。川の横の方から吹く感じです。

朝一は、この所の、いつものように犬鳴川から。入ったすぐは14.2度から、バイトがなく奥まで行くと14.6度に。

いや途中、ブッシュの奥でバイトしてフッキングして吹っ飛んできた20cm位のバスが一匹だけ。バレましたが。

パターンもなんもなく、たまたま目の前に落ちたんでしょうね、スワンプが。

本物は、中島橋西が見える位の場所“竹やぶ”に絡んだカバーでバイトが集中。ほんの短い一区間ですが5匹ヒット。

乗らなかったのも2匹。ギルもいたかも、しれませんが、見えてたので。

一匹目、41cm。この後だんだん小さくなってしまいましたが。

ご覧のように全部“竹やぶ”絡み。中は暖かいのか、ブルーギルの姿も。

 

バイト色々。深いのやら浅いのやら。

こんなバイトも。バスっぽく、重みが乗ったんですが“千切れ”ました。下半分。

11時過ぎまで、ここで粘ってみましたが、バイトがあったのは、この周辺だけでしたね。カバー系では。

橋の下は、前回オカッパリがいましたので、今回やってみましたがパッとせず。

ここは今日の風向きでは、風が舞い操船が難しかった性もありますが。

一応反対岸やカバー手前のブレイクもチェックもしてはみたのですが。本当、ここだけ良かったです。楽勝で、バタバタッと。

前回も書いてますが、なんでここだけなのかは、水深以外は、今は分らず、私には。そのうち分るでしょう。

昼までに本流に出て、橋脚やカバーを一通り。中島橋で折り返し、堰堤付近へ。

惜しかったのは、新幹線・高速橋脚傍の流木。スワンプで舐めてたんですが、当たって乗ったんですがバレ。

剥きになって、同じポイントを色んなリグで攻め直したんですが、後の祭りというか、これワンバイトのみでした。

手応えは、十分でしたので残念。

寒くなると、ミスは取り返しがたいですからね、分ってはいるんで、ハイシーズンから気をつけてるんですが。

私は、魚扱いが雑ですねえ、つくづく。そう思いますわ。

悔やんでばかりもいられないんで、下流方向堰堤付近へ。

今日の目的は、堰堤付近の安定した水温を探りにと最初から決めて。で、合流点付近はスキップ。

到着した堰堤付近は、風が強く、ブロックされてる西側の岸しか釣りになりそうにも無い。私には。

正確には、釣りしたくない。風の当たってる部分。やる気のあるときは、ヘビキャロやクランクを引いてたんですけど、このくらいなら。

いつから私はカバーや立ち木をやる気に、なったんでしょう?マイブームとは恐ろしいものです、こんなに変わるとはね。

ところで、ここも変な風に風が舞っていまして、最下流方向から上流に向けて流すことに。

堰堤から、ほどないブッシュでラインが止まり?フッキング。重い、でも走らない?

見えたのは「なまず」君でした。なまずは通算二匹目かな。前回はクランクでしたからワームは初めて、かな。

あらためて、その“ぬるぬる”の凄さが分りました。置いたデッキに「ヌル」が付着…。

冒頭画像の魚の下に光ってるのが、そのまま付着、閉口。

気を取り直して、その二投目後に似たようなバイト。重みは十分乗ったんですがスッポ抜け。

なぜだかフックポイントも、そのままという…?なにものかが飲み込んで、そのまま吐いたとしか…。なまず、なのかな?

更にレイダウンで、当たり。でも身代わりの術に遭いバラし。ギルだったかも、これは。

その他、良い当たりでフックミスも。これはフッキングが遅すぎ、吐き出した時に合わせたものだし。

堰堤付近は水温15.5度。水は良くありませんが、とりあえず高い。エリア的には、外すまでは無いと思っているんですが漁獲高なし。

5m以上の深場の立ち木周りで、リアクション狙いのリグでやってみるもバイトなし。

15時30分、ストップ。

まあ、腕が悪いと、こんなものでしょう。

なにかテーマを決めると、やる気がでる私。次回も決めてるんですが、自然相手だし、だんだん厳しい季節に入ってきましたからねえ。

それでも前年同時期、このエリアは護岸工事の為、閉鎖されてたんで半分。それに比べれば、マシ。

前年は下流に釣りに行ってましたからね、それで危険(下流は荒れると怖い)を感じて、この時期から、もうやめてしまってました。

そうか、前年のデータは無いんでした、ここ。もうちょっとやってみますかねぇ。

 

 

 

06/11/08 寒気、到来

遠賀川上流 38x1、36x1、32x1、34x1

本日の一匹目。二匹目になる筈だったが。

昨日は「立冬」、上空にマイナス30度の寒気団が入ってきていたとの事。

今日は晴れ、お陰で放射冷却。昨日は雨も降ったし。

嫁さん送って、しかもナックル3.5インチを忘れた為取りに帰り、9時15分スタート。

ボートは5艇ほど、あとから2艇ほど追加。気温20度、水温は15.4度。水位は2.32m、このところ大きな変化なし、高め。

水温は、やはり随分と下がり犬鳴川はスタート時15.2度。のちに本流に戻った時は14.7度だったし。

雨の為か、若干の濁りが入る。寒い時は、犬鳴からと、始める。

風は今日も一日中南風、しかも強風。水温チェックの為、犬鳴のすぐのカバーから、いつもより奥まで進んで見る事に。

結局、中島橋の延長部分まで入ったが、オカッパリがいたので、見えるところでUターン。

バイトがあったのは、いつものレイダウン。しかし、ボート際でバレる、残念。

小さな“コッ”というアタリで合わせが甘かったかな。

寒くなると、バイトが小さくなるからな、と思っていたら、その先のブッシュでラインが走り、ヒット。

こいつは38cmで、かなり暴れた。そういえば、さっきのバラした奴も、暴れたし、動きそのものは鈍ってないのかも、そんなに。

朝一、バラしたレイダウン。ヒットしたのは冒頭画像。

バラしたのは9時35分、獲ったのは52分。かなりスローに進めています。

竹が倒れこんだ場所で、一回“プンッ”とショートバイト。その後少しいった場所でヒット36cm。10時28分。

さらに奥まで進み、オカッパリができる手前に。これ以上は進めないな、という竹のブッシュ?で、乗らないバイト。

比較的手前だったので、すぐにスワンプからダウンショットに切り換えて、今度は乗って32cm。

なんでこの場所にいるのか。ここは水深が、ありますが。

ここまで、慎重に進めてきたが、水温は逆に0.2度下がる位で。特に良い条件は見つけられず。

本流に戻って、強風が吹きぬけている橋脚をやってみるがノーバイト。

いつものレイダウン、流木も。中島橋もダメ。風はずっと強い。

下流方向は、水温が高いのかな、と今日は下流方向に。

思いついたのは、合流点から中州に入ったポイント。でも行ってみると風は避けられず苦戦。

奥から戻ってきた格好の他人のボートが、反対岸でヒット。かなり大きな奴上げたみたい。ランカーじゃないかな。ビックマウスが見えたもんねぇ。

ここではショートバイトが一回きり。水温も上がらず。

堰堤側はパス。嫁さんに買い物頼まれてるし、時間なし。

戻ってきて、中流域のレイダウンを撃ってみる。そのうちの一つでバイト34cm。

へんな喰いかたしたみたいで、下顎にフック。

あまりバイトは無いのだが、自分的には収穫があって、スワンプのシンカーの組み合わせを変えての本日3匹。

画像を見て気付いた人には分ると思うんですが、ネイルシンカーとフックの上に噛み潰しシンカーの二つを使用。

ネイルシンカーは、サイズがあまり無い種類なので、手に入り易いものに変えて。噛み潰しもそれに合わせ変更したもので。

組み合わせ変えると、動きが変わるので、今まで踏み切れなかったんですが、いよいよ手持ちが少なくなってきて実行して。

実際、魚を手にすると安心できますね。

時間も限られているので、あとテトラをチェック。ある一箇所でダウンショットで二回バラし。

最後の一回は、ボート際。なんかイラッとしたまま、本日はストップ、15時。

 

 

 

06/11/05 50UPなんとか

遠賀川上流 50x1、32x1、46x1、44x1

今年は、もうランカー獲れないと思ってましたが。辛うじて50.2cm。

先週の日曜日は、「秋祭り」でダメ。おまけに腰まで痛めて水曜日も自粛。

久しぶりの釣行。釣り行かないと、手が震えてきます?“釣り依存症”そんなもの、あるんかいな。

冗談は、さておき(断っておかないと本気にする人がいそう)、今日は三連休の最終日で、しかも30艇は出ている、少なくとも。

プレッシャー最高潮みたいね、楽では、なさそう。

駐車したのは、向こうの端っこに。もちろん手前は一杯。

9時半スタート。気温24度、水温18度。水位は高止まり。濁りは、雨が降ってないので無い、筈ですが、少し変、白濁りが。

本流に戻って分ったのですが、これは“岸”の濁り。岸の泥が、流れ出しての。

なんと、ボートが多い為、引き波で削られたのですね。

これだけいると、いろいろな人がいて、傍をデッドスローで走行する方もいれば、お構いなし、みたいな人も。

岸は、結構潰れていて、カバー撃ちする人は、参ったんじゃないかな。犬鳴から出てきて分ったんですが。

でも自分の引き波って分り辛いでしょうね。私の船はエンジン全開でもデッドスローですが、速い船もったら、どうだかねえ。

で、朝一は、犬鳴川から入ったのですが、水温17.2度。ちょっと来なかったら随分下がりました、雨も降ってないと言うのに。

朝夕の気温の低下と直結。水温も、敵だな今日は。

この辺りのカバーを撃ってみるが、ノーバイト。まったく無し、です。入れ替わり立ち代わりですし、厳しい。

風は、今日は一日中、南風、陸風で釣り易くはあるんですが、ちょっと強すぎ。ラインを太くしてるんで、もろに影響を受ける。

本流に戻り、新幹線・高速橋脚やりたかったのですが、バスボートが近くにいたので、やり過ごし、先のカバーと流木からチェック。

この時に、岸の濁りを認識したんですね。レイダウンは、まったく潰れてましたし、流木も濁りで目視できず。

川の中央付近は普通の色ですけど。

空いたので、少し戻って橋脚を撃つが、反応なし。手強いです、本日。

バイトがあったのは、中島橋。一回目、これが50cmオーバーだったんです。

いつもは、3インチ・ヤマセンコーのワッキーノーシンカーなのですが、思うところあって付け換え“ファットドーバークローラー”。

風が強かったので、どうかな?と思いながら、風の影になる橋脚川下への一投目でした。

“コンッ”と良いアタリで、一呼吸おいてのフッキングで。

アクションも、なにもいれずに置いただけ。このワーム、強烈な匂いがありますから。

以前、スモール・ラバージグをやった時にも、3インチ・パワーバルキーホグで経験あり。バークレーのワーム、引き寄せる力がありますねえ。

ちょっと長いこと使かったり、放置すると効果がなくなりますから、注意。

スタートしてから、1時間30分。初めてのバイトをものにして良かったですよ。

痩せ気味で、釣った当初は50cmはないだろうと思ってましたが、吊るして測ると52cmあったので。

ファットドーバークローラーは、鉢巻部分に普通に刺し。モスキートの#1。#1/0のほうが良いかも。

いつもランカー釣る時は、水面で見たら分るのですが、今回に限っては分らず。

眼鏡、換えたり、偏向換えたりで、見間違ったんですかね。ドラグも出たりはしましたが、痩せてましたからね。

尾びれが大きく、2cmぐらい稼いでいる感じで。わからないもんです。

ドーバークローラーは、実測で5g(袋入り10本で52g)。ノーシンカーで使うには、風が強すぎ、浮き上がる。

なので、1.8gのジグヘッドで試すが、あとは無反応。岸側の橋脚も。今日は、本当にバイトが遠い。

移動は上流方向。こう雨が降らないと、水が動いてるほうが良いだろうと。

今日は、一日南風だったので、明日あたりに雨が期待できるみたいですが。水温も下がるだろうけど。

他人も入っているので、菜の花大橋手前のカバーから、やってみることに。

反応があったのは、一つのレイダウンだけ。連荘で、ヒット。32cmと46cm。

46cmは、さっきの50cmよりも明らかに重い。リッパなんだけど、長さは別物かな。

右は46cm。太っていて、これもと錯覚したくらい。

このストッレチでは、この二バイトだけ。獲れたから良いものの、バラしたらと思うと“ぞっ”としますね。

菜の花大橋では、ダウンショットで、そのバラしを一回。ドラグがでた直後、残念。

さらに上流、汚水処理場前では、ノーバイト。

戻って、中島橋。今度はダウンショットで、44cmヒット。同じ場所です。

回ってくるんでしょうねえ、ラッキー。

こいつも太っています。前回、この場所でバラしてばっかりで、今回フックを細軸に。

デコイのSSフック・ワーム19#3。随分以前に購入したスピニング専用フック。今もあるのかな?

14時44分。ここまで集中力、途切れ、ストップ。

今日は、岸が賑やかでした、一日中。

なんの行事かな。ヘリコプターが、狭い河川敷で離着陸を繰り返していましたよ。

すぐ上空を。こんな狭い所も許可が降りるんですねぇ。

 

 

06/10/25 中島橋、バラしばっかりで

遠賀川上流 32x3、48x1、31x1、38x2、43x1

やっぱりランカーは釣れない、今期。48cm。

嫁さんを送っての釣行。あいにくの空模様、午前中は、雨が降ると言ってます。

この二日間は、雨が少し降って、水が良くなるのに期待。しかしながら、水温は低下するでしょうねぇ、今まで、暖か過ぎたもんね。

8時55分スタート。気温24度、水温19.9度。風は強い、波浪警報。水位は高い、このところと同じ。

スロープも所々濡れてるし、こっちも降ってるね雨。今は止んでるけど。

周辺を草刈作業しているので、作業のオニイチャンに聞いて、邪魔にならない橋の下に駐車。

でも、帰ってきてもスロープ周りは、まだやってなかったな。近いうちに作業するようなので、注意しておいたほうが良さそうですよ。

そのせいかどうか、違うと思うけど、今日は、ボートが出てない一艇しか。私が二艇目で。

後から二艇出たようですが、それと別の場所からエレキ仕様艇も。

それでも少ない、またもや、ゆっくりできそう。

例に漏れず犬鳴川からチェック。水の色も普通、濁りは入ってないか、少し。

風は北風なので、奥に入って下流向きで流し始める。入って二つ目のレイダウン郡から、やり始めますが、三投目でヒット32cm。9時6分。

後のブッシュで。

デジカメの調子をみながらなので、風に流されて戻ったところの四投目、さっきのブッシュの50cm位となり?の“枝”でヒット48cm。9時10分。

ここは、レイダウンの切れ目で、近場に深場も確かにありますが、そんなに連続するところでした、っけかな?

とにかく幸先は良いみたい。

冒頭画像も。そうは言っても、これ“皮一枚”でした。あぶない、あぶない。

これで付けていたスワンプが千切れかけたのでチェンジ。千切れかけてる奴使うと、根掛かり頻発するからね。

カラーもチェンジ。すると暫くバイトなし、あれっ?

カラーかなあ、っと考えてると、久しぶりにバイト。しかし、これは変わり身の術でバラし。

回収できなかったので、カラーも戻して再開。すると、すぐバイト31cmでしたが。

だけど試しで、さっき投げてた同じポイントにキャストしての結果。今日は、この色で行け、なんでしょうね。

結び換えて、ついさっき撃ったポイントなんですが。

これで本流に戻り、新幹線・高速橋脚をダウンショット、バイトなし。まあ、風に流されながらの適当なチェックでしたけど。

どうも流れが弱すぎると、やる気がでないので。その先の流木とレイダウンは、上流側から下流方向に流す。

流木は、完全に沈んでいる為、目視できない。水位と若干の濁りの為。スワンプの感触でトレースしているとバイト38cm。

よく引いて楽しませてもらいました。

レイダウンと沈んだブッシュは、反応なし。

前回、下流に向かって失敗したので、今日は上流へ。中島橋を。

一回だけワッキー・ノーシンカーを使ってみるが、風が強すぎ、浮きすぎ。なので、ダウンショットに。

上流側から橋脚の左側を舐めているとヒット。ここまでは順調だったんですよ。

それからです、4回連続バラし。最後の奴に至っては、手に触れてからラインブレイクしましたし。

このバイトは、すべて橋脚の右側。どうなってんだか、この時は、頭に血が昇りましたね。

もはや冷静に考えられないので、頭を冷やしに上流に移動。

菜の花大橋近くのカバーで、バイト。二匹。

流れが、なるべく当たってるところが良かったみたい。右のは綺麗ではありませんでした。

ここで、ようやく冷えたかな、頭。

菜の橋大橋付近は、反応なし。水温は、下に比べて少し高いようですが。

ナックルやダウンショットにも、バイト感じられず。生命感、気配がありませんね、全然。

もしかして全部上流部、というのも時々あるので確かめに上がる。

でも、ダメ。ベイトフィッシュの気配がしないんですよねぇ。

ここで14時前なので、戻ることに。さっきの中島橋で、一匹ぐらいは獲らないと、ね。

中島橋は、先端部の三投目にヒット43cm。スーと、ラインが右に流れました。

いつもと反対のショット。フックが外掛りに見えたので。

でも口の端から回り込んでただけ。その画像も撮ったのですが、いつものデジカメトラブルで画像無し。

その後、やはり右サイドでバイトしたのですが、これもフックオフ。暫くファイトしたのち。

フック、その他の原因は考えられますが、それとは別にスワンプを14ポンドラインにして、やりとりしているこの頃。

どうも、知らず知らずに以前よりも強引になってるみたいで、ライトラインでの、やり取りとの落差が、ありすぎで、体が戸惑ってる事も。

あるような、ないような。こんな感覚、私だけじゃないのかな?へんな感じなんですよ、このところ。微妙に。

慣れれば良いんですけど、どうだか。最後、このバラしに苦笑してストップ14時25分。

 

 

 

06/10/18 下流方向、芳しくなく

遠賀川上流 47x1、30x1、32x1

犬鳴川、流木でキャッチ。

前日、次男がサッカークラブ中に右足負傷。右足首外側靭帯損傷。

しかし、クラブの先生が、早く氷で冷やした為、たいした事なく。今日、明日は松葉杖ですけど。

三日目から、テーピングできるとの事ですが。あとは本人が痛みにどれだけ強いか、でしょうね。

そうゆうわけで、スタートが遅れた本日、9時40分。このところ、風も穏やかな午前中。

気温28度、水温22.8度。ちょっと暑いですね、この時期にしては。

ボートは4艇。ゆっくり、できそう。

水位は、そのまま。流れは弱く、透明度も前回と同じく。もう少し、水が動いてくれたら、と思いますが、雨が降らないですもんね。

まず、犬鳴川に入ってみる。レイダウン、カバーとも沈黙。水かな?それともオープンウォーターにでてるのかな?

でも、晴天。ベイトの気配もないし、絞り込めない感じ。なんか大きめの魚は、時々跳ねてますけど。

奥から、引き返してきて新幹線・高速橋脚の真下の流木を。二回に一回はチェックしている場所。

でも、今まで釣れた事あったっけ?ギルのアタリは憶えてますが、小さいのはあったかも、くらい。

ですが、今日はでました47cm。スワンプをど真ん中に送り込んで。暫く出てこなかったので、冷や冷やしましたが、なんとか。

これも14ポンドラインに換えてたからでしょうけど、それでもギリギリみたい。冒頭画像です。

うしろの流木の真ん中。良いバスですね。

それにしても、水が動いてない、どこも。

本当なら上流なのでしょうが、前回、上流部チェックしたので、堰堤方向へ行こうかと、今日は。

その前に、本流、新幹線・高速橋脚をダウンショットで、反応なし。

傍のカバー・流木もダメ。

中島橋まで行って、ダウンショットでヒット30cm。

中央部の橋脚。岸側はノーバイト。水が動いてない…。

ここから折り返して、下流方向へ。

水道橋欄干は、皆さん叩いているみたい。一応、やってみましたがバイトなし。

水位が高くなっているので、そこからのレイダウンだけを撃ってみるが、ギルらしいアタリが僅かにあったくらいで、寂しい感じ。

水の色は悪くはないようですが、とにかく動いてない、あたってない。風も弱いので尚更。

合流点近くをクランク。流木をナックルやら撃ってみたりもダメ。中州側も。

堰堤に行ってみるが、更に水は悪そう、こちら。

枯れた立ち木のヘビーダウンショットのスイミングに一回バイトしたが、獲れずに、それっきり。

悪い予感は当たりました、こっちじゃなかったね、今日。まあ、上流部も、どうだがわかりませんけど、行ってないので。

時間も時間なんで、上流部を確かめに行く時間はない。どうしようか?で、テトラを撃ってみることに。

オカッパリもいるので、避けて。バイトしたのは、テトラの中ではなく、少し深いところ。

ダウンショットで、32cm。15時32分。

テトラの出っ張り周りで。

この時間では、風も強くなっていまして、30分ほどやってみましたが、小さいアタリを幾つかとっただけで。

16時5分ストップ、久々に長い一日でした。

 

 

 

06/10/15 ダウンショット二回ラインブレイク

遠賀川上流 25x1、34x1、44x1、32x1、37x3、47x1

ナックル5インチでヒット。

気持ちの良い秋晴れ。風も弱いし、なんといっても水門が閉まり、水位が回復。

唐熊観測所を見ていて、四日前から水位が上がっているのを確認。今日は上流部に行くと最初から決め。

スタートは、8時50分。気温25度、水温21.8度、流れ弱い。透明度、普通?

朝は風が弱く、静か。ボートは凄い数が出ていますね、30艇程かな。遅い出動の私は、遥か彼方に駐車。

先週、通行止めだったのは解除。草刈の作業だったのかな?綺麗に刈られてました。

解除で良かった、止める場所ないもんね、こんなに多いと。

今日は前回のように、あえてプレッシャーを求めなくても十分、どこでも。

スワンプ用のラインは14ポンドに巻き換えてきたので、楽しみ。どうなるか。

普通、太くすると“喰い”が悪くなると言われてるし。果たして、バックラッシュなしで投げられるか?も。

スロープから出ると、とりあえず全部埋まってるポイント。で、犬鳴川から、入ってみることに。

先行者が、手前のカバーから徐々に移動してるのが見えたので、その後を続いてやってみる。

手にはスワンプ、ナイロンラインは水に馴染む(吸水)すると、投げやすくなるんだよなー、と思いながらの二投目にヒット25cm。

小さいけど、幸先は良いかな、と。

ただ、ここで又、デジカメのトラブル。画像がない。へんな事にもなってるし。

で、以後は慎重に、確認しながらになってしまいました。時間が若干掛かって、魚には負担なんで、心苦しいのですが…。

一匹目を釣った、いつもの入ったすぐのカバー。右は、こんな画像も出来たりして…。

続けて、同じレイダウンで、ヒット34cm。多少、カバーに引きずりながら出てくる。

うーん、この程度でも、前回までの10ポンドとは違うかな。ラインブレイクは心配なさそうで。

シェードの奥から。

でもロッドの負担は増えてるみたいで、心配ではありますが。もちろん釣ってるときは、全く考えていません、私の性格で。

このロッドに似たような物は発見できてないし、実際折れると困るんですけどねえ。

次にちょっと奥に入った次のレイダウン、太い枝との間に撃つとヒット44cm。

バイトしたあと「出て来い、出て来い!」と言いながら、引きずり出し。

これは10ポンドでは、切れてたでしょう、良く太ってるし、引きも。14ポンドにして、顔が見れた奴なんでしょう。

後の木で。太い枝の奥ですが、ひらけていて誰でも入れ易そうなポイントでしたけど。

今まで、合わせ切れや、バイト直後のラインブレイクは、このサイズでも、やってたみたいですねぇ。まったく、ダメですね。

タックルの組み合わせは、変えてないのですが、以前は10ポンドでもラインがヨレヨレしてましたので困難でした。

一番大きな違いは、ライン巻き量をリールの八分位に留めた事。ラインも以前はフロロからで、トラブル多いのでナイロンにした位で。

ナイロンラインも、色々試して、今は東レ「スーパーストロング」。柔らかいのと、色が見易いので。

ブッシュランナーのグリーンは、この遠賀川では見えませんで大変でした。水の色に溶け込みすぎ、ラインの“走り”を確認できず。

でも、気になるのは、なんで投げれるようになったかの理由に、ロッドの“腰”が抜けてきたのでは、ないかということ。

ずーっと使ってるので、自分では、それは分らない。比べるロッドもない。もし、そうなら寿命が…。

どうしても、キャストの腕が上がったとは思えないので。だいたい歳とると反射神経は落ちるばかりですから。

折れない事を祈りましょう、ブツブツ…。

さて、ここも折り返しで、本流へ。

風が海風やら山風やら、どっちつかずで、どう流すか微妙。結局、新幹線・高速橋脚先の流木から、下流に向けて流すことに。

偏向で見える位の流木、前回は剥きだしに近かったのにね。ここではバイトなし。次のレイダウンでも。

流れが緩い橋脚は、なんか釣れる気がしないんですが、とりあえず一匹ヒット32cm。

浮いてましたね。

センコーのワッキー・ノーシンカーでも、やってみましたがバイトはあったものの獲れず。

更に上流向き、中島橋へ。他人が入っているので、岸側から。でも岸はオカッパリが見えるので、岸から影の方向だけで。

そうこうしてると、空いたので、中央側の橋脚へ移動。でも、橋脚挟んで反対側に人影、ボート。難しいね、なかなか。

こっちサイドは“日向”に、あたるので“分が悪い”ので“裏技?”で橋の先端に投げる。

リグは3インチセンコー・ワッキー・ノーシンカー。獲れたのは37cm。

水面、穏やか過ぎでしょ。

釣り上げたコイツには、喉の奥に錆びたフックがついてる。エラから外へ出てるし、危険な感じ。

きっと、かなり以前に“呑んで”ラインブレイクしたのでしょうね、せめての償いで、とってあげました。

喉の奥からエラに抜けて。痛そうですが魚には“痛点”はないそうで。

錆びたフック。変な風に折れ曲がってますね。

さて、更に上流目指し。菜の花大橋近くのカバーから、やってみる。

ここは減水時に渦を意識して、ヒットした場所。今日は同じ場所とは思えないほど、緩やかな流れ。水も濁ってるし、悪い予感。

ここまで来ると、風も海風で強く吹き出したので、上流から下流に向かって流す。案の定、アタリなし、暫く。

カバーも終わりかけにきて、アタリが出だし、なんとか一匹だけゲット。

なんとか。前のヒットから一時間後に。

ここは水が当たってないとダメなんですねえ、勉強になります。

ということは、汚水処理場前のカバーもダメな筈で、少し気落ち。

まあ、とにかく菜の花大橋をやることに。ここも他人が入ってるので、傍の護岸沿いをやって時間待ち。

空いたので、そそくさと移動。遠目から、握っていたナックル5インチを投げる。

橋の近くに着水して、暫くゆっくりと引いてくると小さいアタリ。かるーく引きだしたのですが、その後猛然とダッシュ。

上がってきたのは47cmでした。かなり釣られていて、お世辞にも綺麗な魚とは言えませんが、頭が、でかいのでランカーを期待したのですが、足りず。

今年はランカー獲れないのかな〜。

このナックル、3.5インチもでたとか、まだとか。まだ見てないのですが実物。

これ使ってみたいですね。今のロッドには5インチは、ちょっと重過ぎるみたいだし。私、小さいの好きですから。

このあとなんですが、橋脚をダウンショットで、やってるとバイト、三回。

一回目、ラインブレイク。呑まれました、ドラグ出る前に、切れました。

二回目、バレ。フッキングして2秒くらいかな。

三回目、又してもラインブレイク。これはドラグだしながらファイト。一回ジャンプした後、潜ってプッツン。

これも呑まれてましたね。風が強く、アタリが出ない為。白い腹を見せて、さっきの47cmとほぼ同じくらいはあったんですがねえ。

大きいの溜まってたんですかね、この場所。テキサスやら最後帰り際にヘビキャロとかでもやってみたのですが反応なしでした。

ラインブレイクするからといって、テキサスリグやらは得意ではない釣りかた。ものにできる筈ないですよね。

修行が足りない、という事で。

更に上流は、あまり見込みのないカバーへ。やっぱりアタリなし。

で、夏は一向にダメだった、一見良さそうなカバーでヒット。わからないものです、今日は散々攻められてる場所でしょうに。

あの木では初めてヒット。

他の流れ込みでも、反応なし。菜の花大橋に戻り、ヘビキャロもダメ。

で、ストップ、15時。

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