08/05/11 14フィート・ボート良いなぁ…。
遠賀川上流 48.5cmx1
ふーるさん 26x1、42x2、48x1、43x1、36x1
ふーるさんの愛艇「ステーサー420VN」。14フィートで今のところ15馬力船外機です。
今日は「福岡近郊バス釣果日記」の管理人ふーるさんとの同船。彼の愛艇420VNで。
前日突然のメールをもらい急遽コラボ。土曜日は一日中雨天だったので今日はふーるさん行ってないよなぁなんて思ってましたが…。
その雨の影響を心配して少し早いスタート。私としては…ですが。人並みですかねぇ。
気になるのは水位・水温・濁り・流れ等いろいろと。水位は夜中に落ちだしましたが2.4mと通常?より10cm高目で。
このところ低くなってたので雨前よりも30cmほど上がってますね。
さて今日の趣向はふーるさんのボートのエレキを踏める事で。それもヒットごとに交代しよう!って提案。
まあ結果は私が一方的に撃沈したり不慣れでバランスが悪かったのですけどねぇ面目ない。
私の長年?の愛艇は10フィート…二人乗ったら一杯一杯の物。違い過ぎますねぇこれは。広くて速くて。
それでもエレキは同じモーターガイドだったのでどうにかなるだろうと思ってたのが甘過ぎでしたね。
スタートは8時過ぎ頃。気温19度、水温18.4度。朝は肌寒いですねぇ水温もかなり落ちてます6度位かな。
たよりの天気予報は風は弱いといってたものの途中から吹きましたねぇ風速5はいったでしょうか。
スロープには15艇くらい。朝一の橋脚は人が入ってるのもあり一路下流堰堤側を目指します。
気持ち的にも本日は橋脚を撃つ気があまりなく。まあたまには良いでしょう。非常に珍しいですが…最近でもですが過去にもあったかな?
オカッパリの大会が開かれてるのでスロープ周辺は徐行しますがそれでもあっという間にポイントに到着。速いですw
エレキは様子見でふーるさんから踏んでもらいフリップ・ピッチングで。
この時間帯は風も弱く比較的長いストレッチを1時間以上かけてゆったりと流します。
私には堰堤近くで持っていくアタリがありましたが乗らず。手元には伝わらず弱弱しく持っていくようなものでしたねぇ。
そう言えばここ開始してすぐふーるさんが4〜5cmの小バスを発見して。どうやら産卵・ベッドを守っていたアフターの♂もそろそろみたいで。
疑わしいですねぇ。ところでこの動画には他にもミスバイト載せてますが思えば今日はこのパターンにはまった感じでした私は。
ストレッチを流し終えたところで丁度ウエイクボードもやってきたしで中州のほうを見に行きましたが数艇が入っていてパス。
機動力をフル活用して一気に上流側へ移動。3本の橋も総てパスして菜の花大橋先のカバーから。
濁り具合は若干の白濁りが下流側と同じか少しマシですが水温はこちらが高いですね。雨水は通り過ぎたようです。
ちなみにスロープ朝一は16.3度でした。
ただやっかいなのは風です。強くもなってきたのですが回ってるんですねぇコロコロ変わって。
お陰でストレッチの流し方を何回も変える必要がありました。一番は私がこの船初エレキで踏み難さにギブアップしたことで。
風向きの変わりで流し方を変えた直後にふーるさんが26cmをすぐ釣り上げたのですけどその後の交代でギブでした。
24ボルトのツアーエディションはフットの構造が違うし無段階変速も触れたら変わるくらい軽くアタフタ。
ボートは大きいので安定してますがその分動き出しが遅く止まるのも遅い傾向。
いつもは無意識にやっていたことに気が行って釣りになりませんでしたので。
難しいと同時に私の順応性の低さを露呈しまして。そうなんですねぇ順応性はないんですよ。
センスの無さは繰り返しで学習するタイプと言い切りますここで。ってそんな事はどうでも良いんですがとにかくこの風はパスで交代してもらいますトホホ。
ふーるさんはこのストレッチでは何回かバイトを捕らえられていて。そんな中で先ほどに続いて二匹目をヒット。
この二匹目は12時ちょっと前に。42cmです。
カバーに付くアフターの♀ですね。ふーるさんはカバー撃ちがとてもうまくリヤの私にはバイトさえ与えませんよ。
またこのエリアも暫く苦手にしていたそうですがとてもそうは見えませんねぇさすがって感じです。
風が回ってたのもありますが何回も入り直してほぼ同じポイントでもう一匹追加。
三匹目は20分後。43cm。
さてここ最上流部で完全にアフター♀が定着してるようなので今日は同じ攻め方でOKのようです。
周辺の別のカバーでも反応はありましたが追加はできず。
少し下のほうへ移動します。
非常に短いストレッチではカメラ回すのを油断してるとふーるさんにヒット。
ふーるさん今日の最大魚だったんですが申し訳ない。動画がありません。
いかにものポイントで。48cm。
ここは水も動いていて濁りも少ないのでカバーから出てきて「パクッ!」が目視できたそうです。
それから対岸に移動し。ストレッチ真ん中付近でヘラ師がいるので気をつけながら。
ここでは私はちょっと(かなり)変わったフックをふーるさんが持ってたので使用。実験モードに突入し。
どちらにしてもふーるさんのリヤでは同じ事をしていても全然ですし。
ただ風が安定したタイミングでフロントを譲ってもらい再びフリップ開始。
考えさせられましたねぇ。例えばフリップ程度でも自分でエレキ踏んでると無意識に距離を調整して投げ易い場所にボートを置いてるんですね。
これが変わるだけでボロボロみたな。ふーるさんはレンタルボート等でも慣れているのでっておっしゃってますけど私は経験がないので。
今日は新しいフックを手配してもらって初めて4/0ストレートフックを使用。
先ほどの面白いフックも含めてどうにも「掛けたい」って気持ちが全面に出てるようです。
これは微妙にリズムを狂わせますし魚にも伝わる?感じであまり良くはありませんねぇどうも。
ここではそれでも風がイージーだったのでリラックスしてまして…殺気が消えてたんでしょうか?バイトしましたまともに。
同じメーカー・種類のチューブなのですがスカートの長さが違い。こちらは4/0フックのほうが合ってますね。48.5cm。
4/0フック初で嬉しいですね。掛かり具合も納得できたし。
動画内でも最初にエレキのダイヤル調整をしてますねぇ気にして。足でも出来るくらい軽いのですが神経質になってる証拠ですかねぇ。
口も大きく体高もあったので50cmアップかと思ったのですが残念ながら。
このポイントは人気が高く何回も人が入ってたようですが残ってましたね。
じっくりやってたのでこのストレッチを終了時点で16時。
風は相変わらず強いですしどうしようかと。
本流は白波も立ってますので犬鳴川に入ってみようとなりまして移動。
まあ北風なので基本的にここ遠賀川では風裏はないんですけどね。
中島橋の奥から開始して程なくふーるさんにバイト。水温も低くなく良い感じです。
16時20分くらいですから入ってすぐですね。42cm。
今日の趣向で一応フロントを交代しますが最後はやっぱりリヤでふーるさんに抜かれます。
私は最後まで調子に乗れませんでしたがふーるさんにまあまあの釣果があったので良しとしましょう。
ガイド気取りではなかったのですけどねぇ。
ほぼ17時。36cm。
この最後の一匹は撮れている筈だったのですがどうもSDカードのミスのようで動画が無く残念です。
私的には…そうですねぇあの一匹が50cmアップだったらバンバンザイだったんですけどねぇそれだけで。
まあそうはうまくはいかないものですし。
心残りと言えば…ふーるさんのフッキングの瞬間が撮れない。
「喰った!」って言ってもらえばそちらを向けるのですが。そうはいってもうまく撮れるかどうかは不明なのは不明なんですが。
あまりプレッシャーをお掛けしても「釣りたい光線」が出てかえって良くないので。練習?してればそのうち撮れるでしょう。
「りっぱな役者」になって欲しい…って違うか。
ストップは17時30分です。
@し
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